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しあわせ日記 「内なる声に耳を傾ける」 「これを捨てないと孤独な老後が待ち受ける…まじめに働いた人ほど取りつかれている“幸福度を下げる思考”」(文春オンライン)より、 「人と比べない」ことで、私たちはようやく自分自身と向き合うことができるはずです。「比較は不幸になる考え方」。 (自分より恵まれた)人(の部分)と自分を比べていては不幸な気もちになるだけです。 「人(の恵まれたもの)は人(のもの)。自分(に恵まれたもの)は自分(のもの)」。 「自分は何を持っているのか」。 自分が持っている幸せがあるはずです。 誰もが持っている幸せもあるでしょう。 自分の幸せを大切にできるようになるといいでしょう。 「自分は何ができるのか」。 自分の取り柄・特技・能力・得意なもの・好きなものなどが何かしらあるでしょう。 自分ができることにフォーカスして生きられるといいでしょう。 「自分は何を大切にしたいのか」。 自分にとって大切ななもの(事・人・物)をもっと大切にできるようになるといいでしょう。 自分自身の内なる声に耳を傾けることで、自分の心を知り、大切にできるといいのではないでしょうか。 6月21日(日曜日)「夏至」 二十四節季の一つ。 北半球では太陽の高度が最も高くなり、一年中で昼が最も長くなる日。 きょうの幸福のヒントは、 「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。 「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。 「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。 |
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