幸福に生きるヒント
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今日の幸福のヒント やめる やりたいことがあるけど、「忙しい」「時間がない」「お金がない」「そんな余裕はない」・・・ということがないでしょうか。 本当にやりたいことなら、すぐに言い訳を考えるより、何とかやれるように考えたほうがいいでしょう。 その方策の一つが何かをやめることです。 今やっている何かをやめれば、やりたいことがもっとできるかもしれません。たとえば、テレビを見る時間やゲームをやる時間を減らせば、やれることもあるでしょう。 何かをやめれば、そのために費やしていた時間やエネルギーやお金に余裕が生まれます。その余裕を本当にやりたいことに使うことができるのです。 今やっていることの中で、やらなくても問題ないこと、時間を減らせることが何かあるのではないでしょうか。 本当にやりたいことがあるのなら、睡眠時間を減らしてでもやりたい考えてもいいのです。逆に、もっと寝たい(睡眠時間を増やす)ために、今やっている何かをやめるということもあっていいのです。 本当にやりたいことを始めるためにやめようと決意できるといいでしょう。 何か一つのものを望むのをやめることで大きな余裕をつくれる場合もあるでしょう。たとえば、出世、収入、人間関係、住む場所、便利さ、趣味・・・。 そのためには、何かをあきらめることが必要でしょう。 幸せになるため、不幸にならないためにやめたほうがいいことは、他にもいろいろあるでしょう。 ・仕事をイヤイヤするのはやめたほうがいい ・言い訳はしないほうがいい ・不平不満・愚痴を言わないほうがいい ・状況や他人のせいにするのをやめたほうがいい ・自分を責めるのはやめたほうがいい ・「自分はダメ(な人間)」と思うのはやめたほうがいい ・妬むのはやめたほうがいい ・(悪口は)まともに相手をするのはよそう ・人の悪口は言わないほうがいい、うわさ話をしない ・人をバカにしないほうがいい ・人を悪く考えないほうがいい ・憎むのはやめよう。自分の健康と幸せのために ・下手に考えるのはやめたほうがいい ・“くよくよ”“イライラ”しない ・過去にとらわれない ・先のことを心配しすぎない ・不幸になる考え方(比較、完璧主義、悲観的、執着、完璧主義、間違った思い込み、先入観・偏見、誇り、損得、勝ち負け、モア・イズ・ベター、被害妄想など) ・悪い癖(喫煙、ギャンブル、過食・拒食、浪費など) 幸せになるために、何かをやめる決断と努力ができるといいのではないでしょうか。 5月29日 散歩を楽しむ幸せ |
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本多時生( honda@shiawasehp.net) |