幸福に生きるヒント
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今日の幸福のヒント 人間関係を良くする 自分の幸不幸は人間関係に大きく左右されている、と思われる人はけっこう多いのではないでしょうか。 まわりの人との関係が良好なら、幸せに暮らしやすいでしょう。 そのために、「関係を良くしよう」と努力することは大切なことなのではないでしょうか。 と言っても、「誰とでも親しくならなければならない」のような思い込みには、無理があり、人間関係で苦しむ一つの要因にもなってしまいがちです。 自分にとって大切にしたい相手との関係に限って、良くする努力すればいいのだと思います。 その他の人とは、それなりにつきあえればいいのではないでしょうか。 中には、多少関係が悪い人がいても「このままでもいい」と思えるようになれたら、と思います。 関係を良くする方法として、まず、「自分の相手に対する考え方を変える」ことをおすすめしたいと思います。 「人を悪く決めつけるのはやめよう」「相手を良く考えてみよう」と心がけることができたらいいでしょう。(人に対する考え方、人を受け入れる考え方) 『おまえの心を明るく楽しくしようと思うならば、 ともにくらす人びとの長所を思え』 マルクス・アウレリウス 関係を良くするための考え方で、簡単で役に立つのが「まず自分から」です。 自分が関係を良くしたいのなら、そうできるように「まず自分から」相手に働きかけることです。 他にも、好い気もちで相手と接する、コンタクトを増やす、良い関係に貢献するというような努力ができるいいでしょう。 人間関係を良くするもう一つの方法は、「相手を幸せにする」ことを実践することです。 基本的には、思いやりとやさしさをもって接することができれば、と思います。 『あなたが他人に対して尊敬と思いやり、そして暖かい心を抱いていれば、 それは気温や空気の香りのようにまざまざと相手に伝わります。 そしてあなたの人間関係は肯定的なものとなります』 ロバート・コンクリン 人づきあいの目的・価値は人それぞれにいろいろあると思いますが、できることなら人づきあいを楽しめるといいのではないでしょうか。 そのためにも、まわりの人との関係を良くしたほうがいいでしょう。 まずは、「まわりの人を大切にしよう」「(あの人との)関係を良くするように努力しよう」と決心することからかもしれません。 1月7日 幸せになる能力を向上させる |
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本多時生( honda@shiawasehp.net) |