幸福に生きるヒント
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今日の幸福のヒント 人を信じる努力 「相手を信じられるか?」と考えると、 「(100%は)信じられない」ということも多いでしょう。 そんな時、「信じられない」と決めつけずに、 「信じられなくても、信じたいから、信じよう」と 考えたほうがいい相手/場合もあると思います。 「信じられない」からと、 自分が相手を疑い、相手との距離をおくことで、 関係が進展しない、悪くなってしまうとしたら、 それは自分のせいが大きいのです。 自分が大切にしたい相手に対しては、 信じるように努力したほうがいいのではないでしょうか。 『信じるとは、信じようという意志である』 信じられるか信じられないかよりも、 自分が信じようとするかどうかのほうが大事なのです。 『信じるとは、疑わないこと、疑う考えを捨てること』 相手を信じられなくても、疑わなければいいのです。 つい疑ってしまっても、「こんなことを考えるのはよそう」 「こんなことを考えるより、○○しよう」と心がければいいのです。 『信じるとは、裏切られてもかまわないと覚悟すること』 「裏切られてもいい」と考えればいいのです。 「自分が信じたいから信じるのだ」「相手を信じる自分でありたい」 「裏切られても、それは相手の問題、自分はこれでいい」 などと考えるのもいいでしょう。 実際には、人を信じて自分からアプローチしていけば、 いい方向に進むことのほうが多いと思います。 もちろん、相手によるし、裏切られることもありますが。 7月29日 自分の心を知り、大切にする |
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本多時生( honda@shiawasehp.net) |