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 『不幸になる生き方』(勝間和代)より、
7.利他の法則
幸福な人──自分の能力で無理せずに力を発揮できる範囲をわきまえたうえで、積極的に周りや社会への貢献をしている。
不幸な人──どうやったら自分の得になるかを常に考え、自分で何もかも成果を上げられるような全能感にとらわれている。
 人を幸せにすることは、自分が幸せになる方法の一つです。人を幸せにできれば、自分もうれしく、幸せを感じられます。
 人を幸せにする幸せを感じられるようになるためには、「人を幸せにすることが自分の幸せ」と思えるかどうかがキーポイントです。

人を幸せにすることが自分の幸せ と思える人は、幸せになりやすい

 「すべての人を、いつも、すごく、幸せにしよう」などとしなくていいのです。
 自分が幸せにしたい人だけを幸せにすることを考えればいいのです。
 相手を幸せにしたいと思えた時に、今自分にできる範囲ですればいいのです。

 すごいことをしようと思うと、なかなか行動できないでしょう。ささやかなことでもいいのです。(たとえば、言ってほしい言葉を言う、人をほめる「ありがとう」と言う
 大きなことを考えるより、小さなことを積み重ねるのがいいのです。

 自分の得や幸せを考えるのはごくふつうのことです。
 ただし、その気もちが強すぎて人に悪いことをしてしまったり人への思いやりを欠いてしまうようでは、人間関係が悪くなり、結局自分がイヤな思いをすることが増えるのではないでしょうか。

 また、自分だけの幸せを追求していくと、「自分だけが幸せでいいのか?」のような疑問や行き詰まりを感じることになるような気がします。
 人を幸せにすることは、そういうやましさがない幸せになる方法です。
 人を幸せにする方法はたくさんあり、継続的に何回も実践できます。幸せにしたい人を増やせば、それだけ自分の幸せになる方法が倍増するということです。

 「人を幸せにする」ことは幸せになる方法の一つであり、他にも幸せになる方法はたくさんあります。
 でも、「人を幸せにする」ことは、とても有力な方法です。
 自分の幸せになる方法のレパートリーの中に、「人を幸せにする」ことを入れていくことをおすすめしたいと思います。





1月24日 冬に幸せを感じるとき

1月23日 社会に貢献する物語

1月22日 不幸を幸せに変える

1月21日 心の平安こそが幸せ

1月20日 面白さを発見できる能力

1月19日 生きているうちにしたいこと

1月18日 習慣は身につけられる


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名言から学ぶ幸せのヒント

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