しあわせ日記


  11月1日(土曜日) 「点字記念日」 1890年(明治23年)11月1日に、
                  日本語用の点字が決められた。

 きょうの幸福のヒントは、

不幸でない幸福

 「秋深し」という感じでしょうか。「秋は、とっても好好」ですね。

    秋晴れは 好好           高くて青い空が 好好

温かい陽射しは 好好      でも、さわやかな秋風は 好好

コスモスの花が、色とりどりで 好好   黄色いセイタカアワダチソウも (雑草だけど)好好

ススキの白い穂も 好好              赤トンボは 好好

    紅葉も 好好                夕焼けも 好好

 残り少ない好好な秋をできるだけ楽しめたらいいのではないでしょうか。

special thanks 「今日は何の日」「Wikipedia」「季節の花300
 きょうのしあわせ日記 「日本人の幸福度




  11月2日(日曜日) 「白秋忌」 詩人・北原白秋の忌日。

 きょうの幸福のヒントは、

生きがい

 幸せになれない人は、望む心(ホープホープ)が足りないのかもしれません。
 不幸になりやすい人は、望む心(ホープホープ)が強すぎるのかもしれません。

幸せを望むことは 好好    望みすぎるのは ハオハオ

 自分の心が何を望んでいるかを知り、

○○たらいいな (ホープホープ) ではどうしたら? (ハウハウ)

 自分に合った、いい望みをもてるようになることが、
  幸せになるためにはとても大切、だと最近私は思っています。

いいホープホープの習慣を身につけて 幸せに暮らせるようになりましょう

 きょうのしあわせ日記 「人のくらし方




  11月3日(月曜日) 「文化の日」 1946年11月3日に、日本国憲法が公布。

 きょうの幸福のヒントは、

相手の繁栄を願う

人を愛するのは 好好  「愛してくれない」と、不幸になるのは ハオハオ

 自分から実践することで幸せになれる「愛とは、人を幸せにする」こと。
 「(幸せにしたい)人を幸せにすることが自分の幸せ」と思える人は、幸せになりやすいでしょう。

愛する人といっしょの時は、好好 幸せを感じよう

愛する人に、好好な心で 接するように心がけよう

愛する人の幸せを考え 実践しよう

共に幸せになれる 夢や目標を見つけよう

互いの困難は 共に乗り越えよう

 人を愛する幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「一番大切なもの




  11月4日(火曜日) 「ユネスコ憲章記念日」 1946年(昭和21年)11月4日に、
                  国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足。

 きょうの幸福のヒントは、

仕事のモチベーションを保つもの

 「働くことは好好」と思える人は幸せでしょう。

 働くのはそれなりに大変でしょう。(ハオハオ)
 うまくいかないことも多いでしょう。(ハオハオ)
 つらいこともあるでしょう。(ハオハオ)

働く時にはいろんなことがある ハオハオ   でも、いいこともある 好好

 働くことは誰かのためになっているでしょう。(好好)
 働くことで(収入を得て)生きていけることは、
   とても幸せなことです。(好!好!)

 どうせ働くのなら、イヤイヤやるよりも、好好と喜んで働けたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「仕事・職場




  11月5日(水曜日) 「電報の日」 電報を申しこむ時の電話番号「115」から。

 きょうの幸福のヒントは、

あいうえお(ん)の法則

 私の現在の「幸せになる5つの呪文」は、

  「今は幸せ。これからも少しずつ幸せになっていける。
   私には夢がある。みんなが幸せになれますように。
   すべてのことはいい経験」

 最近は「ハオハオ」を使うことが多くなりました。

今は 好好  これからも 好好になっていける

私には夢がある   みんなが好好になれますように

すべててのことは 好好

 呪文というのは、唱えることで何かしら(主に、心に)効果がある言葉だと思っています。

 きょうのしあわせ日記 「自分の生活に満足?




  11月6日(木曜日) 「お見合い記念日」 1947年(昭和22年)11月6日に、
                  東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催された。

 きょうの幸福のヒントは、

思いやり?

思いやりのある人は 好好

ところで 思いやりって何?

 一つには、人を不幸にしないこと。
  人にイヤな思いをさせない、人を傷つけるようなことをしない、・・・。
 一つには、人を幸せにすること。
  人にやさしくする、人を喜ばす、人のためになることをする、・・・。

では、どうしたら? 思いやりをもてるの?

 まずは、相手のことを気にかける、相手に関心や興味をもつ。
 次に、相手の心(感情・望み・考え)を察する/想像する。
 そして、相手のためを考える、相手の幸せを考える。

 と、頭で考えても、それを行動に移すのは難しいことかもしれません。

好好な心で 人に接することができたらいいな

 と、心がけるのを続ければいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「自分の幸せか世のためか




  11月7日(金曜日) 「立冬」 二十四節気の1つ。
                  初めて冬の気配が現われてくる頃。

 きょうの幸福のヒントは、

風邪を引かないためには?

 健康なのは幸せなことです。

健康だと 気分も好好   心身の調子が悪いと ハオハオ

 気分が好いと幸せに暮らしやすく、気分が悪いと幸せに暮らしにくいでしょう。

 健康だからできることがたくさんあります。
 健康だから味わえる幸せもたくさんあります。

健康は好!好! 幸せだなぁ

 身体も好好、心も好好でいられるように心がけましょう。
 それでも、調子があまり好くない時には、ハオハオとそれなりに暮らせるようになれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「健康に満足?




  11月8日(土曜日) 「いい歯の日」 「11(いい)8(は)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

考えてもしかたがないこと

 悪いことがあった時には、まず、「現実は現実」ということを「ハオハオ」と受け入れよう。受け入れることで心を落ちつけることができます。

悪いことは ハオハオ

「ハオハオ」に、その状況に合った現実を受け入れる言葉を付け加えると、その意味がはっきりします。

 たとえば、

イヤなことがあった   ハオハオ こういうこともある


意地悪な人がいる   ハオハオ こういう人もいる


ミスをしてしまった    ハオハオ こういう時もある


上司に叱られた     ハオハオ しかたがない


  つらい          ハオハオ こういう時もある

「信じられない」「許せない」「なんで自分がこんな目に」「困った」「どうしよう」などと思っているのと、「ハオハオ、こういうこともある」と考えるのでは、心の中(の感じ方)が違うのです。

 きょうのしあわせ日記 「社会に満足?




  11月9日(日曜日) 「119番の日」 電話番号「119」に因んで。(通報の方法

 きょうの幸福のヒントは、

不安な気もちになった時

 不安を感じるのは、ハオハオ、そういう時もある。
 不安は、好好。将来の不幸に備えるための注意信号。
   今できることを考えてやればいい。
   今できることがなければ、ハオハオ、その時はその時。
 不安になりすぎるのは、ハオハオ。
   不安は、悪い想像をすることで、自分が創り出している。
     悪い想像をストップすれば、不安も消える。
 考えてもわからない将来のことは、ハオハオ、なるようになる。

できることがあれば(好好) やる   あとは、ハオハオ なるようになる

 まだ来ない将来のために、今不幸な気もちになるのはやめましょう。
 不確かな将来よりも、今を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「将来に備えるか今を楽しむか




  11月10日(月曜日) 「トイレの日」 
                  「11(いい)10(ト/イレ)」の語呂合せ。(日本トイレ協会

 きょうの幸福のヒントは、

ことわってもいい

 世の中には、イヤな人も、合わない人もいます。

どうも 合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

ホープホープ どうしたいの?       そのままでもいいか

ハウハウ では、どうしたら?      それなりにつきあえればいい

 うまくつきあおうと無理をしないで、それなりにつきあうことができればいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「経験か平穏無事か


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