しあわせ日記


  10月11日(金曜日) 「リンゴの唄の日」 1945年(昭和20年)10月11日に、
                   戦後初めて制作・公開された映画『そよかぜ』が封切られた。
                   並木路子が歌う挿入歌「リンゴの唄」が大ヒット。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せを素直に表現する

 「あー」という言葉が出るような時には、幸せを感じやすいでしょう。

美味しいものを食べて あー、(好!好!)うまい!

心地よい風が吹いてきて あー、(好好)気もちがいいなぁ

キレイなものを見て あー、(好好)いいなぁ

冷たいものを飲んで あー、(好!好!)

フロに入って あー、(好好)極楽、極楽

夜、ふとんに横になって あー、(好好)ラクだー

 日常生活の中でも、「あー、(好!好!)幸せだなぁ」と思えることがけっこうあるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「感動の言葉」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月12日(土曜日) 「新大陸発見の日」 1492年10月12日に、
                   コロンブスが率いるスペイン船隊が新大陸アメリカに到達。
 きょうの幸福のヒントは、

フェイスブックは若者を不幸にする?

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけにする考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をするきっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために役立つのです。
 きょうのしあわせ日記 「美しい=合理的」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月13日(日曜日) 「引越しの日」 1868年(明治元年)10月13日に、
                   明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城。
 きょうの幸福のヒントは、

あなたは健康?

 健康なのは幸せなことです。

健康だと 気分も好好   心身の調子が悪いと ハオハオ

 気分が好いと幸せに暮らしやすく、気分が悪いと幸せに暮らしにくいでしょう。

 健康だからできることがたくさんあります。
 健康だから味わえる幸せもたくさんあります。

健康は好!好! 幸せだなぁ

 身体も好好、心も好好でいられるように心がけましょう。
 それでも、調子があまり好くない時には、ハオハオとそれなりに暮らせるようになれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「他者を容認・肯定する」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月14日(月曜日) 「体育の日」 10月の第2月曜、国民の祝日。
                    国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日。
 きょうの幸福のヒントは、

自分の幸福を知る

 「ハオハオ」は幸せ探しに役立ちます。
 何かをした時に(先に)「好好」と思えば、その理由(幸せ)が(後から)見つかることがあります。
 たとえば、何かを食べる際に、「好好」と言いながらだと、無意識の時よりも味わって食べることができます。

好好 美味しいなぁ  好好 これのここが好好なんだよね

こっちも 好好  こちらもそれなりに 好好

ご飯が美味しく食べられて 好好、幸せだなぁ

 ハオハオは、自然に「いいとこ探し」をし、今の幸せに気づくために役立ちます。ハオハオは今を大切にする方法でもあるのです。

 きょうのしあわせ日記 「愛が美しさを教える」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月15日(火曜日) 「グレゴリオ暦制定記念日」 1582年10月15日に、
                    ローマ教皇グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を制定。
 きょうの幸福のヒントは、

夢について考える

 夢や目標をもっている人には、3Hの考え方を心がけることをおすすめします。
「ハオハオ」をきっかけに、「夢が叶ったらいいな」「目標が達成できたらいいな」と考え、続けて「ではどうしたら?」と考えるようにすればいいのです。

ハオハオ  目標が達成できたらいいな  ではどうしたら?

 今できることがあるのなら、すぐに思い出して始めることができます。目標達成に向けて前進することができるのです。前進を繰り返せば、それだけ達成に近づけます。
 目標達成のためにアイデアが必要な場合には、「ではどうしたら?」と何度も考え続けることが、いいアイデアにつながるのだと思います。

 夢や目標を実現するためには、「(ハオハオ。)○○たらいいな。ではどうしたら?」と考え続け、少しずつでも前進すればいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「人の存在の美醜」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月16日(水曜日) 「世界食糧デー」 日本国際飢餓対策機構
                    開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。
 きょうの幸福のヒントは、

自信がない

 自信があるのはいいこと。

自信がある       好好

       自信がない     ハオハオ それでもいい

 自信がなくてもいいのではないでしょうか。

 どうせやるのなら、「やれるだけやるしかない」「ベストを尽くせばいい」のでしょう。

自信がない    そんなことを考えるより どうしたらいいかを考えよう

 きょうのしあわせ日記 「自分を発揮する」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月17日(木曜日) 「上水道の日」 1887年(明治20年)10月17日に、
                    横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水開始
 きょうの幸福のヒントは、

愛の基本「美点に目を向ける」

人を愛するのは 好好  「愛してくれない」と、不幸になるのは ハオハオ

 自分から実践することで幸せになれる「愛とは、人を幸せにする」こと。
 「(幸せにしたい)人を幸せにすることが自分の幸せ」と思える人は、幸せになりやすいでしょう。

愛する人といっしょの時は、好好 幸せを感じよう

愛する人に、好好な心で 接するように心がけよう

愛する人の幸せを考え 実践しよう

共に幸せになれる 夢や目標を見つけよう

互いの困難は 共に乗り越えよう

 人を愛する幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「「美しい」は恥ずかしい?」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月18日(金曜日) 「フラフープ記念日」 1958年(昭和33年)10月18日に、
                    フラフープが日本で初めて発売。。
 きょうの幸福のヒントは、

幸福感の価値を知る

 人生には、悪いこともありますが、いいこともあります。
 不幸なこともあるでしょうが、幸せなこともあるはずです。

ハッピーなことは 好!好!   (アンハッピーなことは ハオハオ)

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「美しいが分かる」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月19日(土曜日) 「海外旅行の日」 「10(とお)(くへ)19(いく)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

「幸福だなぁ」と思う

 好好な心とは、物事を受け入れられる広い心、人を受け入れられるやさしい心、自分を受け入れられる強い心、気分よく過ごせるおおらかな心、幸せを感じられる素直な心、・・・。

広い心 やさしい心 強い心 素直な心・・・

 何をやるかも大事ですが、どんな心で過ごせるかがすごく大切なのではないでしょうか。
 「いつも心に好好を」と、好好な心で過ごせたらいいですね。

 きょうのしあわせ日記 「「幸福」と「美しい」」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』




  10月20日(日曜日) 「リサイクルの日」 「10(ひとまわり)20(ふたまわり)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

プア充という生き方

 人が自分を「わかってくれない」「評価してくれない」などと思ってしまうことがあるのではないでしょうか。
 「わかってくれない」と思うのは、「自分はわかっている」ということです。
 だったら、自分で「わかっているよ、好好だよ」と言ってあげればいいのです。

好好 わかってるよ    自分は 好好だよ

 人が自分を評価してくれなくても、自分が自分をちゃんと評価してあげよう。

好好 よくやってるよ    (そう思える自分は 好好)

好好 頑張ってるね    (そう思える自分は 好好)

 よくできた時には、自分をほめてあげよう。

好好 よくやった      (そう思える自分は 好好)

好好 えらい、えらい    (そう思える自分は 好好)

 自分をほめ、「自分は好好」と考えることで、少しずつ自信をつけていくこともできるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「存在は美しい」 − 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』


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