しあわせ日記


  10月1日(火曜日) 「衣替え」 
                  気候に合わせて、衣服を冬服に替える日。(上手な衣替え
 きょうの幸福のヒントは、

努力の習慣

 自分を育てる努力を続ければ、1年後にはきっと次のように思えるでしょう。

1年前に比べたら 少しは幸せに暮らせるようになれた

これからも 少しずつ幸せになっていける

 このように、自分の将来の幸せを信じて生きていけるようになることは、とても幸せなことだと思います。

自分の成長は 好好    自分を育てていきましょう

 きょうのしあわせ日記 「幸せであるための努力」 − アランの『幸福論』




  10月2日(水曜日) 「豆腐の日」 「10(とう)2(ふ)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

本当に強い人

 何かをやって、うまくいかなくても、ハオハオ、こういう時もある。
 いつまでも落ち込んでいてもしかたがありません。

 まずは、現実を受け入れることで、心を落ちつける。
 「○○たらいいな」と心に希望をもち、
 「ではどうしたら?」と、今できることを考えてやる。

ハオハオ    ホープホープ    ハウハウ 3Hの考え方

 うまくいかなかったのも、好好じゃないの?
  何かわかったこと、何か学べることがあったんじゃないか。
  次にはこうしたらいいんじゃないか、という工夫や対策ができるのではないか。
  この悔しさをバネに頑張れるんじゃないか。
  「いい経験」になったのではないか。・・・

すべてのことは 好好(いい経験)

 「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く
  (マラソンの高橋尚子選手の座右の銘)

 すぐにはできなくても、時間をかけて、少しずつできるようになれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「辛抱強く求める」 − アランの『幸福論』




  10月3日(木曜日) 「登山の日」 「10(と)3(ざん)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

まず自分から

 幸せになれない人は、望む心(ホープホープ)が足りないのかもしれません。
 不幸になりやすい人は、望む心(ホープホープ)が強すぎるのかもしれません。

幸せを望むことは 好好    望みすぎるのは ハオハオ

 自分の心が何を望んでいるかを知り、

○○たらいいな (ホープホープ) ではどうしたら? (ハウハウ)

 自分に合った、いい望みをもてるようになることが、
  幸せになるためにはとても大切、だと最近私は思っています。

好好な望みをもちましょう

 きょうのしあわせ日記 「好きでやる仕事は幸福」 − アランの『幸福論』




  10月4日(金曜日) 「天使の日」 「10(てん)4(し)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

お金

お金があるのは 好好  お金がなくても ハオハオ

 ある程度のお金がないと、幸せに暮らすことは難しいでしょう。
 その「ある程度」の額は人によって違いますが、必要金額が少ない人のほうが幸せに暮らしやすいでしょう。

よーく考えよー お金は大事だよー

 幸せになるためには、お金よりも、自分の心(の幸せになる能力)を豊かにすることのほうが大事なのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「二種類の富」 − アランの『幸福論』




  10月5日(土曜日) 「時刻表記念日」 1894年(明治27年)10月5日に、
                  庚寅新誌社から日本初の本格的な時刻表汽車汽船旅行案内』が出版された。
 きょうの幸福のヒントは、

リア充? 誰のために幸せになる?

 実際に、幸せになるためには、そういう生活を心がける必要があります。そのために役立つのが、「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、自分へのかけ声です。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオで行こう!

     気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!

もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!

もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!

ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!

  いいように考えよう ハオ好で行こう!

          幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!

 このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるようになれるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「そう思うとそうなる」 − アランの『幸福論』




  10月6日(日曜日) 「国際協力の日」 1954年(昭和29年)10月6日に、
                  日本が初めて途上国への技術協力のための「コロンボ・プラン」に加盟。
 きょうの幸福のヒントは、

危険な世の中を歩くために靴をはく

 悪いことがあった時には、まず、「現実は現実」ということを「ハオハオ」と受け入れよう。受け入れることで心を落ちつけることができます。

悪いことは ハオハオ

「ハオハオ」に、その状況に合った現実を受け入れる言葉を付け加えると、その意味がはっきりします。

 たとえば、

イヤなことがあった   ハオハオ こういうこともある


意地悪な人がいる   ハオハオ こういう人もいる


ミスをしてしまった    ハオハオ こういう時もある


上司に叱られた     ハオハオ しかたがない


  つらい          ハオハオ こういう時もある

「信じられない」「許せない」「なんで自分がこんな目に」「困った」「どうしよう」などと思っているのと、「ハオハオ、こういうこともある」と考えるのでは、心の中(の感じ方)が違うのです。

 きょうのしあわせ日記 「苦労して生きて行く」 − アランの『幸福論』




  10月7日(月曜日) 「ミステリー記念日」 1849年10月7日に、
                  ミステリー小説の先駆者エドガー・アラン・ポーが亡くなった。
 きょうの幸福のヒントは、

自分らしく生きる

 自分の将来は好好だと思えないとしたら、
  それは、まだ自分の道が見つかっていないのかもしれません。
 自分の将来が暗く思えてしまうのは、
  悲観的に考えているからでしょう。(そういうクセがあるのかもしれません)

 実際には、将来が確かに見えている人はいません。
  先が明るそうな(幸せになれそうな)道は見えるのかもしれません。

 自分の目の前の道を歩き、少しでも明るそうな道を選んでいけばいいのだと思います。
 そうすれば、誰の将来にも、いいことがあるし、幸せになれるのだと思います。
 たとえ、悪い選択をしてしまっても、
  そこからまた幸せに向かって歩き出せば、きっと幸せになれるでしょう。

自分の将来は 好好

 「自分の将来は好好」と思えれば、自分を大切にできるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「自分とけんかしない」 − アランの『幸福論』




  10月8日(火曜日) 「寒露」 二十四節季の一つ。
                  露が冷気によって凍りそうになる頃。
 きょうの幸福のヒントは、

被害妄想的な考え

 人には悪い所もあれば、いい所もあるはずです。自分にとってイヤな所がある人にも好ましい所もあるはずです。

人の悪い所は ハオハオ  人のいい所は 好!好!

 誰かが自分にイヤなことをすることもあるでしょうが、誰かが自分のために何かをしてくれることもいろいろあるはずです。

人がしたイヤなことは ハオハオ  人がしてくれたいいことは 好!好!

 こんなふうに「ハオハオ」を心がけることで、少しでも機嫌よく人と接することができたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「愛によって行う」 − アランの『幸福論』




  10月9日(水曜日) 「世界郵便デー」 1874年(明治7年)10月9日に、
                  万国郵便連合が発足。(郵便
 きょうの幸福のヒントは、

心の余裕・大らかな心

 好好な心とは、物事を受け入れられる広い心、人を受け入れられるやさしい心、自分を受け入れられる強い心、気分よく過ごせるおおらかな心、幸せを感じられる素直な心、・・・。

広い心 やさしい心 強い心 素直な心・・・

 何をやるかも大事ですが、どんな心で過ごせるかがすごく大切なのではないでしょうか。
 「いつも心に好好を」と、好好な心で過ごせたらいいですね。

 きょうのしあわせ日記 「優雅な物腰」 − アランの『幸福論』




  10月10日(木曜日) 「目の愛護デー」 
                   「10 10」を横に倒すと眉と目の形になることから。
 きょうの幸福のヒントは、

人を幸せにすることで、自分の不幸を忘れよう

 いいことをするのは、気もちがいいでしょう。

 自分のためにいいこと(自分の身体にいいこと/自分の心にいいことなど)、
 人にいいこと、社会にいいこと、地球にいいこと、・・・

いいことをするのは 好好

 人にどう思われるかなどは気にしないで、自分がいいと思うことをやって、素直に愉しんだり・喜んだり・いい気分になったりできたらいいのではないでしょうか。


  『誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ』 宮沢賢治

 きょうのしあわせ日記 「幸福になる方法を教える」 − アランの『幸福論』


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