しあわせ日記


  4月11日(水曜日) 「メートル法公布記念日」 1921年(大正10年)4月11日に、
                  改正「度量衡法」公布によりメートル法を使用が制定。
 きょうの幸福のヒントは、

感情を大切に

 人は感動できる(唯一の?)動物です。
 感動できることは、幸せなことだと思います。

感動した 好!好!

 大きな感動ができることは、自分のことでは少ないかもしれません。
 映画やテレビや本では、けっこう感動できることがあるのではないでしょうか。
 ちょっとした感動なら、自分の身のまわりでも感じられるかもしれません。たとえば、自然とか、音楽とか、人との関わりの中でとか、・・・。

 いろんなことに(好好と)感動できる心をもち続けられたらいいな、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「物を大切にする− 『持たない暮らし』




  4月12日(木曜日) 「パンの日」 1842年(天保13年)4月12日に、
                  韮山代官の江川太郎左衛門が乾パンを作った。(パンの歴史
 きょうの幸福のヒントは、

あいさつ

好きなものは 好好

 好きなもの(事/人/物)と関わる時には、好好と、喜べるでしょう。

 「好き」というのは、自分の幸せのヒントです。
 今よりも好きなものと関わる時間と回数を増やせば、それだけ幸せに暮らせるようになれるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「しまわずに使う− 『持たない暮らし』




  4月13日(金曜日) 「決闘の日」 1612年(慶長17年)4月13日に、
                  宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が巌流島で行われた。
 きょうの幸福のヒントは、

自分の愉しみをもつ

 楽しむのはいいことです。
 でも、「楽しもう」となかなか思えない人も多いのではないでしょうか。

 楽しむと、自分の目標を達成できなくなる?
 楽しむことに、価値はない? 幸せと思えない?
 楽しむことは、悪いこと?

 つらいだけの努力はなかなか続かないでしょう。
 「楽しむ」ことが、いい努力を続けることにもつながるのではないでしょうか。

 心から楽しめれば、幸せを感じることができるでしょう。

楽しむことは 好好

 もちろん、生活のすべてを楽しむことはできないでしょう。
 大変なことや、悩ましいこともあるでしょう。

 でも、「楽しむのはいいこと」「楽しもう」という気もちになれれば、それなりに楽しむことはできるのではないかと思います。

 きょうのしあわせ日記 「忘れているもの− 『持たない暮らし』




  4月14日(土曜日) 「タイタニック号の日」 1912年(明治45年)4月14日に、
                  処女航海中のタイタニック号が北大西洋で氷山に激突し、沈没
 きょうの幸福のヒントは、

支援の車に「ありがとう」

 感謝された人も幸せですが、感謝した人も幸せです。
 心から感謝できると、幸せな気もちになれます。

ありがたいなぁ 好好        お陰様で 好好

 感謝の気もちがあっても、言動に表さなければ、伝わらないでしょう。
 「言わなくてもわかる」かどうかは疑問です。少なくとも確かにはわかりません。
 ちゃんと伝えたほうが、確かにわかり、相手も自分も幸せな気もちになれるでしょう。

ありがとう」     「どういたしまして」

 きょうのしあわせ日記 「常に愛でる− 『持たない暮らし』




  4月15日(日曜日) 「ヘリコプターの日」 
                  ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの誕生日。
 きょうの幸福のヒントは、

転職したいが不安

 選択に迷った場合には、「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」という考え方をおすすめします。
「あっちを選んでよし、こっちを選んでもよし」と考えられるようにすることで、選択をしやすくする方法です。

あっちも ハオハオ   こっちも ハオハオ

 たとえば、
「この仕事を選んでも良さそうだし、あの仕事も良さそう」
「転職するのもいいし、今の仕事を続けるのもいいんじゃないか」
「結婚するのも幸せ、独身でもいろんな幸せがある」
「新しいことを始めるのもいいし、今はこのままでもいいんじゃないか」
 このように考えられれば、どちらでもいいわけですから、選びやすくなります。

 ある程度考えたのなら、そこで力を抜いて「どっちでもいいんじゃないの」と考えたほうが(悩み続けるより)いいのではないでしょうか。

こっちにしようか? あっちにしようか?    ハオハオ

そんなに迷うのなら どっちでもいいんじゃない?   そうかなぁ?

あっちもハオハオ、こっちもハオハオって 考えてみれば  ?! やってみます

「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」と考えることで、少しはラクに決断できることが多くなるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「いいものだけを買う− 『持たない暮らし』




  4月16日(月曜日) 「ボーイズビーアンビシャスデー」 1877年(明治10年)4月16日に、
                  クラーク博士が「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という言葉を残して北海道を去った。
 きょうの幸福のヒントは、

自分の幸福を知る

 幸せを探すのは、もちろん、いいことです。
 でも、そのために、「自分の幸せが見つからない」と不幸になってしまうのは、よくないでしょう。

 少しでもいい感じがしたら、「好好」って思うと、幸せに気づきやすいでしょう。
 「好好じゃない?」と考えてみると、いろんなものが好好と思えるのではないでしょうか。

 幸せ探しの、いいヒントとしては「好きなもの」と「やりたいこと」でしょうか。

 幸せは力んで探すよりも、少し心の力を抜いたほうが、見つかりやすいような気がします。

自分の幸せが 見つかったらいいな

見つからなくても ハオハオ   見つかったら 好!好!

 もう一つ大事なことは、「小さな幸せ」を大切にすることでしょうか。
 小さな幸せを日々(好好と)感じながら、大きな幸せを探し続ければいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「物を買うなかで学ぶ− 『持たない暮らし』




  4月17日(火曜日) 「恐竜の日」 1923年(大正12年)4月17日に、
                  米動物学者アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発。
                  その後5年間の旅行中、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見。

 きょうの幸福のヒントは、

やりたいことがやれている幸福を感じる

 「やりたいことをやる」というのは、いちばんわかりやすい幸福になる方法かもしれません。

やりたいことだけをやって生きよう って言ってるんじゃないよ

自分にできないことをやろう って言ってるんでもないよ

自分にできそうなやりたいことを とりあえず1つやればいいんだよ

 小さなやりたいことでいいのです。
 やりたいことを何もしないよりも、ずっといいのです。
 やりたいことをやれる幸せを感じられれば、なおいいでしょう。

 生活の中でやりたいことをやれる回数と時間が増えれば、それだけ幸福に暮らせるようになれるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「自由と心の贅沢− 『持たない暮らし』




  4月18日(水曜日) 「発明の日」 1885年(明治18年)4月18日に、
                  現在の「特許法」の元となる「専売特許条例」が公布。
 きょうの幸福のヒントは、

正しさよりも自分の気もち

 人と接するのが不安になった時、まず、「自分は好好」。

自分には問題な所もあるけど ハオハオ いい所もある 好好

だから 自分は好好

 そして、「人は好好」。

イヤな人もいるけど ハオハオ いい人もいる 好好

人づきあいには、いろいろあるけど ハオハオ いいこともある 好好

だから 人は好好

 こんなふうに(自分なりにアレンジして)心の中で言ってみてください。少しは心が落ちつくのではないかと思います。

 きょうのしあわせ日記 「不良になろう− 『持たない暮らし』




  4月19日(木曜日) 「最初の一歩の日」 1800年(寛政12年)閏4月19日、
                  伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発。
 きょうの幸福のヒントは、

人に悪意をもたない

 人には悪い所もあれば、いい所もあるはずです。自分にとってイヤな所がある人にも好ましい所もあるはずです。

人の悪い所は ハオハオ  人のいい所は 好!好!

 誰かが自分にイヤなことをすることもあるでしょうが、誰かが自分のために何かをしてくれることもいろいろあるはずです。

人がしたイヤなことは ハオハオ  人がしてくれたいいことは 好!好!

 こんなふうに「ハオハオ」を心がけることで、少しでも機嫌よく人と接することができたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「自分の欲望と闘う− 『持たない暮らし』




  4月20日(金曜日) 「郵政記念日」 1871年(明治4年)3月1日(新暦4月20日)に、
                  飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施。(郵便のスタート
 きょうの幸福のヒントは、

1年たったら忘れてしまうこと?

 ちょっとぐらいイヤなことあっても、小さいことは「ハオハオ、まぁいいか」で済ませてしまったほうがいいでしょう。

××× イヤだなぁ   ハオハオ まぁいいか

 何かイヤなことがあった時、その事を考え続けるとさらにイヤな気もちになってしまうことが多いのです。
 そんな時に「ハオハオ、まぁいいか」と軽く済ますことができるのとできないのでは大きな違いです。

 たとえば、

電車内でマナーの悪い人がいた  ハオハオ まぁいいか

仕事で小さいミスをしてしまった   ハオハオ まぁいいか

あいさつしない人がいる       ハオハオ まぁいいか

イヤミなことを言われた        ハオハオ まぁいいか

傘を持ってくるのを忘れた      ハオハオ まぁいいか

ちょっとサボってしまった       ハオハオ まぁいいか

「ハオハオ」と受け流すメリットは、まずは気もちが少しラクになれることです。そのことを問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなります。また、イヤなことを考えていたはずの時間を、他のことに使えるというメリットも大きいのです。

 きょうのしあわせ日記 「死に方を考える− 『持たない暮らし』


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