日本新聞協会が発表した「HAPPY NEWS 2011」の
HAPPY NEWS PERSONは、広野あみさん・諒さん姉弟。
「小学姉弟 警察や自衛隊応援」(読売新聞の記事)によると、
福島の小6・小4の姉弟が毎朝夕、道路脇に立ち、
被災地で活動する警察官や自衛隊員を励まそうと、
朝は「いつもありがとう」「ガンバレファイト」と書いた
紙を持って「がんばってくださーい」と手を振る。
夕方は「おかえりなさい」「おつかれさま」の紙。
同様の朝日新聞の記事
「支援の車に「ありがとう」 福島の姉弟手振り続け3カ月」
この「ありがとう」を見た警察官や自衛隊員は
とてもうれしかったことでしょう。
しかも、3カ月以上毎朝夕1時間余りですから。
「福島での作業、幼い声援に勇気もらう」との長崎県警の方の記事
この姉弟のことは、テレビでも紹介され、知っていましたが、
改めて新聞記事を読むと、感動で涙があふれてきました。
「感謝する」ことは、相手と自分の幸せにつながる
有力な幸せになる方法であることを改めて感じました。
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