きょうの幸福のヒントは、
人を受け入れる考え方 ![]()
世の中には、無神経な人も、意地悪な人も、無礼な人も、マナーを守らない人も、モラルがない人もいます。
そういう人にイライラしたり腹を立てたりしてもしかたがありません。
なんだコイツは! イライラ・・・ ハオハオ
こんな人もいる
「なんだコイツは」「なんでこんなことをするんだ」「やさしさも思いやりもない」「許せない」などと思うとさらに腹が立つでしょう。
それは、そういう人をいなくしたい、そういう人を変えたい、という思いが心の中にあるのではないでしょうか。
そういう人が(たくさん)いるのは事実なのです。
そういう人をいなくすることも、変えることも、できないでしょう。
だったら、「ハオハオ、こんな人もいる」と、そういう人の存在を受け入れることで、イライラや怒りの感情を少しでも軽くして、そういう人にとらわれずに自分の生活を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。
でも、いい人もたくさんいるはずです。
イヤな人は ハオハオ いい人は
好好
きょうのしあわせ日記 「まず相手の意見をよく聞く」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
心を動かされる松岡修造の名言 ![]()
「やりたいことをやる」というのは、いちばんわかりやすい幸福になる方法かもしれません。
やりたいことだけをやって生きよう って言ってるんじゃないよ
自分にできないことをやろうって言ってるんでもないよ
自分にできそうなやりたいことをとりあえず1つやればいいんだよ
小さなやりたいことでいいのです。
やりたいことを何もしないよりも、ずっといいのです。
やりたいことをやれる幸せを感じられれば、なおいいでしょう。
生活の中でやりたいことをやれる回数と時間が増えれば、それだけ幸福に暮らせるようになれるでしょう。
きょうのしあわせ日記 「それなりの努力」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
元気に長生き ![]()
歳をとることは ハオハオ(当たり前)
歳をとると、ちょっとずつ老化現象が現れます。(若い人にはわからないでしょうが)
でも、(それをふつうに受け入れて)苦にしなければ、自然に慣れ、ふつうに生活できるものだと思います。
歳をとることは、経験を積み重ねることでもあります。
「自分を育てよう」と心がけている人は、「1年前に比べたら少しは幸せに暮らせるようになれた」と思えるでしょう。
歳をとることは 好好
歳をとる毎に、少しずつ幸せになっていけたら、いちばん幸せなのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「相手に合わせる」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
それなりにつきあう ![]()
世の中には、イヤな人も、合わない人もいます。
どうも 合わない人がいる ハオハオ
そういう人もいる
ホープホープどうしたいの?
そのままでもいいか
ハウハウでは、どうしたら?
それなりにつきあえればいい
うまくつきあおうと無理をしないで、それなりにつきあうことができればいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「物理的な距離を空ける」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
それなりにつきあう3つのポイント ![]()
人には悪い所もあれば、いい所もあるはずです。自分にとってイヤな所がある人にも好ましい所もあるはずです。
人の悪い所は ハオハオ 人のいい所は
好!好!
誰かが自分にイヤなことをすることもあるでしょうが、誰かが自分のために何かをしてくれることもいろいろあるはずです。
人がしたイヤなことは ハオハオ 人がしてくれたいいことは
好!好!
こんなふうに「ハオハオ」を心がけることで、少しでも機嫌よく人と接することができたらいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「心理的な距離を作る」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
不幸を幸福に変える ![]()
どんなに悪いことも「ハオハオ」と受け入れ、どんなに小さないいことでも「好!好!」と喜べる人がいたとしたら、その人は「悟っている」ということになるのかもしれません。「ハオハオ」というたった4文字の言葉を身につけただけなのに。
どんなことがあっても ハオハオ
いいことは、好!好!
「ハオハオ」を極めれば、「すべてのことは好好」と思えるようになれるのではないでしょうか。
世の中、すべてのことは 好好(いいこと・美しい・幸せ)
「ハオハオ」は、もしかしたら、「なまけ者の悟り方」なのかもしれません。
きょうのしあわせ日記 「自分のせい」 − 「人づきあい」
きょうの幸福のヒントは、
人間関係の距離感 ![]()
一人は寂しい ハオハオ 一人は楽しい
好好
一人は寂しいと思うか、
一人はやりたいようにやれて楽しい・気がラクと考えるか、
どちらが幸せになる考え方でしょうか。
好きな人と二人は好好 仲間といっしょも好好
一人も好好
それぞれにいい、と思えたらいちばんいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「にもかかわらず」 − 「明日への思い」
きょうの幸福のヒントは、
ストレス対策 ![]()
「強くなりたい」と思っても、すぐに簡単になれるわけではありません。
まずは、「柳に風流のしなやかな強さ」を身につけよう。
悪いことがあっても、ただ受け入れればいいのです。
悪いことがある ハオハオ
しかたがない
悲しい ハオハオ
今はしかたがない
自分は弱い ハオハオ
今はしかたがない
悪いことが終わったら、ふだんの自分に素早く戻れればいいのです。
悪いことが終わった 好好
よかったじゃない
何かいいことをしよう (そんな自分は
好好)
悪いことがあってもできるだけ軽く受け流して、今の生活を大切にできるような強い自分になりましょう。
きょうのしあわせ日記 「克己心とは」 − 『克己心』
きょうの幸福のヒントは、
遊び心 ![]()
やってみなければ、結果はわからない。(だから、迷うのでしょう)
やってみれば、うまくいくかもしれません。
試してみなければわからないこともあるでしょう。
どんな感じがするか。
努力すればできそうか、無理そうか。
試してみてから、本格的にやるかどうか決めればいいこともあるでしょう。
トライして、うまくいったら 好!好! うまくいかなくても
ハオハオ(ハオ好?)
失敗しても、ハオハオ。
もしかしたら、これもいいこと?(ハオ好じゃない?)
少なくとも いい経験になる(好好)
やろうかどうか迷っているだけで、何もしないで時間を過ごしてしまうのが、いちばんよくないのかもしれません。
きょうのしあわせ日記 「嫌いの克服」 − 『克己心』
きょうの幸福のヒントは、
2つのストレス対処法 ![]()
「ハオハオ」の代表的な使い方に、「ハオハオ、まぁいいか」と「ハオハオ、そのままでいいよ」があります。どちらも“いいかげん”な感じがするかもしれません。
ハオハオ まぁいいか ハオハオ
そのままでいいよ
生きていく中で苦しんでしまうのは、力が入りすぎている時が多いような気がします。考えすぎ、気にしすぎ、完璧を求めすぎ、まじめすぎ、頑張りすぎ、・・・。
○○は いいこと ○○すぎは
よくないこと
「○○すぎ」の時には、ちょっと肩の力を抜いてやるといい場合が多いのです。
「ハオハオ」を使うことで、肩(心)の力を抜くことができます。
一年後には忘れてしまうような小さいことは、「ハオハオ、まぁいいか」と軽く受け流す。(すぐには)どうしようもない問題は、「ハオハオ、(今は)そのままでいいよ」と問題があることを受け入れてしまう。
このような対応でも、大して問題ないことが多いのではないでしょうか。
「ハオハオ」(の語感)には、心の力を抜く効果があるようです。
きょうのしあわせ日記 「不安を減らす」 − 『克己心』
きょうの幸福のヒントは、
“幸せへの道”の進歩の波 ![]()
いいことは、好!好! と素直に喜ぼう
好好を力に○○たらいいな
ではどうしたら?
夢や目標がある人は努力の力に
幸せにしたい人がいる人は愛の力に
もっと幸せになりたい人は幸せの力に
「幸せを力に」さらに幸せになれるようになれたらいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「今が一番幸せ」 − 『克己心』
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