幸福に生きるヒント
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今日の幸福のヒント 感謝できない理由 「感謝する」ことは、有力な幸せになる方法の一つです。 「ありがたいなぁ」と心から思えれば、幸せを感じることができます(感謝と幸福感)。 感謝することが習慣になれば、その人は幸せに暮らせるようになれるでしょう。 ところが、感謝の習慣が身についている人は、そんなにはいないでしょう。 それはなぜでしょうか? 感謝できるはずのことに気づけないのかもしれません。 それは「当たり前」と思っているかもしれません。 「もしこれがなかったら?」「もしこの人がいなかったら?」「もしこれがやれなかったら?」と考えてみれば、今ある幸せに気づき、感謝できることがけっこうあるのではないでしょうか。 ある幸せに気づいても、あまり幸せを感じられないのかもしれません。 「ほしいのはこんな幸せじゃない」と思ってしまうのは、特定の一つの幸せにとらわれているのかもしれません。 もっと強い幸福感ばかりを望んでいるのかもしれません。 同じことを繰り返し感謝できないのかもしれません。 「感謝する」という幸せになる方法について、「つまらない」「バカらしい」「宗教的(?)」などと否定的に思っている人もいるでしょう。 心から感謝することで幸福感を得られるのです。幸せになるためには、幸せを感じられるようになることが肝心です。 また、幸福感の価値はいろいろあるのです(幸せの好循環、幸福は良薬)。 感謝の価値がわからないのは、感謝がヘタだからかもしれません。感謝の練習をするのもいいのではないでしょうか。 感謝できることがわかっていても、つい忘れてしまうのは、単に感謝の習慣がないからかもしれません。習慣は心がけしだいで身につけられると思います。 「感謝が習慣になれば幸せになれる」のですが・・・なぜできないのでしょうか? 足りないのは素直な心かもしれません。 9月26日 青い鳥 |
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本多時生( honda@shiawasehp.net) |