幸福に生きるヒント
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今日の幸福のヒント 人をほめる効果 人からほめられれば、誰でもうれしいでしょう。 お世辞や社交辞令だと思っても、内心少しはうれしいのではないでしょうか。 「職場における「ほめる効果」に関するアンケート」(サーベイリサーチセンター/pdf形式)より、 職場に表彰制度などの「ほめる仕組みがある」41.7%「ほめる効果」は、実際にけっこうあるようです。 ということは、部下のためにも、会社のためにも、自分(上司)のためにも、積極的にほめたほうがいいのでしょう。 「人をほめる」というよりも、「人のいい所に気づき、素直に相手に伝える」と考えればいいでしょう。 人をほめるためには、まず、相手のいい所に気づける必要があります。人のいい所に、より気づけるためには、相手に関心をもって、いい所探しをすればいいのです。誰にでもいい所は、きっとあるはずです。 5月25日が誕生日のラルフ・W・エマーソン(1803年生まれ)の言葉。 『私の会う人たちの多くは、ある点で私に勝っている』 エマーソン 相手のいい所に気づいたら、(心の中で「いいなぁ」などと)素直に感じればいいのです。 そして、感じたことをそのまま相手に言えば、相手をほめたことになるでしょう。そこにウソはありません。 一方、「叱る効果」もあるのです。 ほめるべき時にしっかりほめ、叱るべき時にしっかり叱ることが大切なのだと思います(言うのは簡単ですが、実践するのは・・・)。 いずれにしても、自分なりの考えをもって、相手のために「ほめる」ことと「叱る」ことができるといいでしょう。 そのヒントとして、「アメとムチ」と「北風と太陽」を考えてみるのもいいのではないでしょうか。 2月7日 やりたいことをやる |
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本多時生( honda@shiawasehp.net) |