幸福に生きるヒント
「幸福論のページ」「過去の幸福のヒント」 |
今日の幸福のヒント 知らない幸せ・見ない幸せ 『知らぬが仏』 「知れば腹が立ったり悩んだりするようなことも、知らないままでいれば心の平静を保っていられる」 『見ぬこと清し』 「実際に見なければ、きたない物も気にならないの意。知れば気になる事でも、知らなければ平気でいられること」 知らなければ(見えなければ/気づかなければ)気にせずに過ごせるのに、知って(見て/気づいて)しまうと平気でいられなくなってしまうことがあるでしょう。 たとえば、人の欠点や悪事を知り、相手に悪感情をもったり、見過ごせずに相手を非難したり、逆に相手を避けたりしてしまう。 平穏に過ごしたければ、人のあら探しをしない、気づいても見て見ぬふりをする、大目に見るのようなことができるといいのではないでしょうか。 もちろん、問題に気づいてそれを改善することができれば、それがいいのでしょうが、それが困難な場合も多いでしょう。知っても自分にはどうしようもないこともあるでしょう。 “知らないほうが幸せなこと”がけっこうあるような気がします。 1月23日 気分よく生活する |
|
|
|
|
|
本多時生( honda@shiawasehp.net) |