しあわせ日記


  4月11日(木曜日) 「メートル法公布記念日」 1921年(大正10年)4月11日に、
                  改正「度量衡法」が公布、メートル法を使用が定められた。
 きょうの幸福のヒントは、

嫌な人のことを考えるのをやめる

 嫌な人は世の中にいっぱいいます。そういう人と遭遇するたびに、嫌な思いをしてしまったら、なかなか心安らかには過ごせません。
 嫌な人と接してしまった時には、「なんだこの人は」などと思うよりも、「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れてしまったほうが気もちがラクになれるのです。

嫌な人は ハオハオ、こんな人もいる   (いい人は 好好)

 嫌な人がいるのは現実なのです。心の中で現実に逆らっているうちは感情がおさまりません。現実を受け入れることで、自分の悪感情を大きくしないですみます。

 たとえば、

無神経な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

マナーが悪い人がいる      ハオハオ こんな人もいる

口が悪い人がいる        ハオハオ こんな人もいる

思いやりのない人がいる     ハオハオ こんな人もいる

意地悪な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

  自分とは合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

「こんな人」とわかれば、そんな人のために嫌な思いをするのはもったいないでしょう。

ハオハオ、こんな人もいる こんな人のために嫌な思いにするのは損だ

 このように考えてみてはいかがでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「ネガティヴな考え方をなくす努力」 − 『楽観脳』




  4月12日(金曜日) 「パンの日」 1842年(天保13年)4月12日に、
                  江川太郎左衛門が乾パンを作った。(パンの歴史
 きょうの幸福のヒントは、

不安な気もちになった時

 不安を感じるのは、ハオハオ、そういう時もある。
 不安は、好好。将来の不幸に備えるための注意信号。
   今できることを考えてやればいい。
   今できることがなければ、ハオハオ、その時はその時。
 不安になりすぎるのは、ハオハオ。
   不安は、悪い想像をすることで、自分が創り出している。
     悪い想像をストップすれば、不安も消える。
 考えてもわからない将来のことは、ハオハオ、なるようになる。

できることがあれば(好好) やる   あとは、ハオハオ なるようになる

 まだ来ない将来のために、今不幸な気もちになるのはやめましょう。
 不確かな将来よりも、今を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「悲観主義者の3つの誤り」 − 『楽観脳』




  4月13日(土曜日) 「喫茶店の日」 1888年(明治21年)4月13日に、
                  東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業。
 きょうの幸福のヒントは、

メールの返事を催促したくなる時間

 イライラしていると気分が悪くなり、幸せに過ごせないでしょう。
 イライラしていると、つい、人にあたってしまったり、しなくてもいいことをしてしまったりしてしまいます。

イライラは ハオハオ

 イライラしてしまうのは、今の現実や、人や、自分に問題があることを受け入れられないからではないでしょうか。

現実は現実 ハオハオ  気にいらない人もいる ハオハオ

自分には問題もある ハオハオ

 現実を受け入れた上で、
 小さいことやどうにもならないことは、ハオハオと受け流す。
 大事なことは、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考える。

 イライラして気分が悪い時には、
 (ハオハオ。気分をよくできたらいいな。ではどうしたら?)

気分転換 をしよう!

 きょうのしあわせ日記 「楽観脳を“第二の天性”に」 − 『楽観脳』




  4月14日(日曜日) 「フレンドリーデー」 
                  「(友達って)4(よ)1(い)4(よ)(ね)」の語呂合せ。
 きょうの幸福のヒントは、

「う〜ん幸せ」と感じるときは?

 「あー」という言葉が出るような時には、幸せを感じやすいでしょう。

美味しいものを食べて あー、(好!好!)うまい!

心地よい風が吹いてきて あー、(好好)気もちがいいなぁ

キレイなものを見て あー、(好好)いいなぁ

冷たいものを飲んで あー、(好!好!)

フロに入って あー、(好好)極楽、極楽

夜、ふとんに横になって あー、(好好)ラクだー

 日常生活の中でも、「あー、(好!好!)幸せだなぁ」と思えることがけっこうあるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「プラスの可能性を探す」 − 『楽観脳』




  4月15日(月曜日) 「ヘリコプターの日」 
                  ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの誕生日。
 きょうの幸福のヒントは、

希望と幸せ

 希望がもてるだけで、心の中が少しは明るくなります。

希望があるのは 好好   希望がないのは ハオハオ

 希望がないと思うのは、自分の将来に幸せがないのではなく、
 今の自分に希望をもつ力が足りないだけなのだと思います。

 今は、落ち込んだりしていて、心のパワー(元気など)が足りないのかもしれません。
 今はまだ希望を想像する能力が足りないのではないでしょうか。
 悲観的な考え方をするクセがあるのかもしれません。

 自分の心を育てていくことで、希望をもてるようになれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「現実主義?」 − 『楽観脳』




  4月17日(水曜日) 「ボーイズビーアンビシャスデー」 1877年(明治10年)4月16日に、
                  札幌農学校(現在の北大農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、
                  「少年よ、大志を抱け」という有名な言葉を残して北海道を去った。

 きょうの幸福のヒントは、

今はどうしたらいいか?

 「ハオハオ」は幸せ探しに役立ちます。
 何かをした時に(先に)「好好」と思えば、その理由(幸せ)が(後から)見つかることがあります。
 たとえば、何かを食べる際に、「好好」と言いながらだと、無意識の時よりも味わって食べることができます。

好好 美味しいなぁ  好好 これのここが好好なんだよね

こっちも 好好  こちらもそれなりに 好好

ご飯が美味しく食べられて 好好、幸せだなぁ

 ハオハオは、自然に「いいとこ探し」をし、今の幸せに気づくために役立ちます。ハオハオは今を大切にする方法でもあるのです。

 きょうのしあわせ日記 「注意をコントロールする」 − 『楽観脳』




  4月17日(水曜日) 「恐竜の日」 1923年(大正12年)4月17日に、
                  米動物学者アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発。
                  その後5年間の旅行中、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見。

 きょうの幸福のヒントは、

問題化しないためのチェック

どうしてこんなに 悩んでしまうんだろう  ハオハオ 誰にでもそういうことはある

ハオ好 いいことじゃないの?  ?! よく考えればいいんだね!

 「問題解決のヒント」が参考になるかもしれません。

考えるのは いいこと、考え過ぎるのは くよくよの元

 考えすぎないように、よく考えることができるようになれたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「許し」 − 『楽観脳』




  4月18日(木曜日) 「発明の日」 1885年(明治18年)4月18日に、
                  現「特許法」の元となる「専売特許条例」が公布。
 きょうの幸福のヒントは、

感謝する

 人生には、悪いこともありますが、いいこともあります。
 不幸なこともあるでしょうが、幸せなこともあるはずです。

ハッピーなことは 好!好!   (アンハッピーなことは ハオハオ)

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「感謝」 − 『楽観脳』




  4月19日(金曜日) 「地図の日」 1800年(寛政12年)閏4月19日、
                  伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発。
 きょうの幸福のヒントは、

やらなくてはならないこと

 人生には、やりたくなくても、やらなければならないことがあります。 ハオハオ

 でも、それは自分にとって大切なことのはずです。 ハオ好

 それを一所懸命にやれば、きっといいことがあるでしょう。 好好

 幸せになるためには、何をやるかが大事ですが、
 やる(と決めた)ことは少しでも楽しめたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「幸せなふり」 − 『楽観脳』




  4月20日(土曜日) 「郵政記念日」 1871年(明治4年)新暦4月20日に、
                  飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施。(郵便のスタート
 きょうの幸福のヒントは、

新社会人へ伝えておきたいこと

読書は 好好、おもしろい   感動できることもある 好!好!

 読書をすることで、心が落ち着いたり、やすらいだりすることもあります。
 元気ややる気や勇気が湧いてくることもあります。

 読書で知識を得られる、「知る喜び」もあるのではないでしょうか。
 読書で得たことが何かの役に立てば、とても有意義でしょう。

自分が幸せになるために 少しでも役に立ったら、好!好!

 きょうのしあわせ日記 「楽観脳を保つ」 − 『楽観脳』


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