しあわせ日記


  11月11日(水曜日) 「グローバルピースデイ」 1918年(大正7年)11月11日に、
                       ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、1年あまり続いた第一次世界大戦が終結した。
 きょうの幸福のヒントは、

無い不幸? 有る幸福

 平和な国・社会で暮らせることは、幸せなことだと思います。
 平和な人間関係・平和な家庭も、幸せに暮らすためには重要でしょう。
 そしてやっぱり、平和な心が大事なのではないでしょうか。

平和は 好好

 平和の幸せには、なかなか気づけないのかもしれません。
 争いがあってつらい思いをした時に、平和の幸せがわかる人はいるでしょう。

 人間関係はいつも平和というわけにはいかないかもしれませんが、できるだけ心の平和を保てるようになれたら、と思います。

どうしたら 平和な心でいられるんだろう?

まずは、いいことは 好!好!  悪いことは ハオハオ

 きょうのしあわせ日記 「自己実現の動機 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月12日(木曜日) 「洋服記念日」 1872年(明治5年)11月12日に、
                       「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が出され、和服礼装が廃止された。
 きょうの幸福のヒントは、

いいように考える

 何かイヤだと思うことがあっても、「好好(いいこと)じゃないの?」「もしかしたら好好かもしれない」のように考えることで、「好好(かな/かもしれない)」と思えることがあります。そう思えると、イヤな気もちが小さくなります。

悪いことは ハオハオ、好好じゃないの?   好好

 たとえば、雨が降っているのを、一瞬「イヤだなぁ」と思っても、「好好じゃない?」と考えてみれば、「雨もたまにはいいかな」と思えるのではないでしょうか。「雨はイヤだなぁ」と思うのと、「雨もいいなぁ」と思うのでは、感じ方が違います。雨の日の気分も変わってくるでしょう。

 たとえば、つらいことや大変なことも、「好好じゃない?」と考えてみれば、「これで少しは強くなれるかもしれない」「自分をきたえることになる」などと考えられるのではないでしょうか。

 たとえば、不安を感じた時も、「好好かもしれない?」と考えれば、「不安を減らせるような努力をすればいい」「不安は(将来の悪いことを回避するための)注意信号」などと考えられます。

 たとえば、仕事でミスをしてしまった時も、「信頼を得るチャンス(好好)かもしれない」と考えて誠実な対応を心がければいいのです。いさぎよく謝罪し、ミスしたことにできるだけのフォローをし、今まで以上に一所懸命に仕事に取り組めば、逆に評価が上がるのではないでしょうか。

 たとえば、人との思わぬトラブルが発生した時も、「仲よくなるチャンス(好好)かもしれない」と考え、よく話し合ってみれば、誤解は解け、互いの理解が深まり、以前よりも親しくなれるかもしれません。

 たとえば、人事異動などで突然仕事がヒマになった時や、病気やケガで入院した時も、「好好じゃない?」と考えてみれば、「いい休みになる」「何かやりたいことをやってみよう」「勉強する時間ができた」「自分の人生について考え直してみよう」など考えられるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「自己実現の価値 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月13日(金曜日) 「うるしの日」 平安時代のこの日に、
                       惟喬親王が京都・法輪寺で漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
 きょうの幸福のヒントは、

人間関係で悩み苦しまないために

 「ハオハオ」の最大の特長は、いいことも、悪いことも、同じ「ハオハオ」でいいということだと思います。
 いいことは「好!好!」と素直に喜び、悪いことは「ハオハオ」とまず受け入れると、心にいい影響があるのです。

 世の中には、いい人もいれば、悪い人もいます。

いい人は 好!好! イヤな人は ハオハオ

 人には、いい所もあれば、悪い所もあります。

いい所は 好!好! 悪いところは ハオハオ

 人に関しても、「いいことは好!好! 悪いことはハオハオで行こう!」と考えれば、少しはラクに人づきあいができるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「欠乏動機と成長動機 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月14日(土曜日) 「世界糖尿病デー」 インスリンを発見した医師の誕生日。
                       糖尿病の全世界的脅威を認知するための国際デー。
 きょうの幸福のヒントは、

体力に自信ある?

 健康なのは幸せなことです。

健康だと 気分も好好   心身の調子が悪いと ハオハオ

 気分が好いと幸せに暮らしやすく、気分が悪いと幸せに暮らしにくいでしょう。

 健康だからできることがたくさんあります。
 健康だから味わえる幸せもたくさんあります。

健康は好!好! 幸せだなぁ

 身体も好好、心も好好でいられるように心がけましょう。
 それでも、調子があまり好くない時には、ハオハオとそれなりに暮らせるようになれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「自己実現人は自立的 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月15日(日曜日) 「七五三」 
                       男は3歳と5歳、女は3歳と7歳の年に、成長を祝って神社に参詣する。
 きょうの幸福のヒントは、

ご近所付き合い?

 世の中には、イヤな人も、合わない人もいます。

どうも 合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

ホープホープ どうしたいの?       そのままでもいいか

ハウハウ では、どうしたら?      それなりにつきあえればいい

 うまくつきあおうと無理をしないで、それなりにつきあうことができればいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「強くなるためには − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月16日(月曜日) 「国際寛容デー」 1995年(平成7年)11月16日に、
                       ユネスコ総会で「寛容原則宣言」が採択。
 きょうの幸福のヒントは、

お金

 「働くことは好好」と思える人は幸せでしょう。

 働くのはそれなりに大変でしょう。(ハオハオ)
 うまくいかないことも多いでしょう。(ハオハオ)
 つらいこともあるでしょう。(ハオハオ)

働く時にはいろんなことがある ハオハオ   でも、いいこともある 好好

 働くことは誰かのためになっているでしょう。(好好)
 働くことで(収入を得て)生きていけることは、
   とても幸せなことです。(好!好!)

 どうせ働くのなら、イヤイヤやるよりも、好好と喜んで働けたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「人間は完全な存在になろうとする − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月17日(火曜日) 「将棋の日」 江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を
                       「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。(日本将棋連盟
 きょうの幸福のヒントは、

決断力を高める

 やってみなければ、結果はわからない。(だから、迷うのでしょう)
  やってみれば、うまくいくかもしれません。

 試してみなければわからないこともあるでしょう。
  どんな感じがするか。
  努力すればできそうか、無理そうか。
 試してみてから、本格的にやるかどうか決めればいいこともあるでしょう。

トライして、うまくいったら 好!好!   うまくいかなくても ハオハオ(ハオ好?)

 失敗しても、ハオハオ。
  もしかしたら、これもいいこと?(ハオ好じゃない?

少なくとも いい経験になる(好好)

 やろうかどうか迷っているだけで、何もしないで時間を過ごしてしまうのが、いちばんよくないのかもしれません。

 きょうのしあわせ日記 「完全なる人間の特徴 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月18日(水曜日) 「土木の日」 1879年(明治12年)11月18日に、
                       工学会が設立、また「土木」を分解すると「十一」「十八」になる。
 きょうの幸福のヒントは、

問題を考えない時を幸福に過ごす

 生きている限り、悩みや問題はあるでしょう。
 より良く生きようと思う人は、特にそうでしょう。
 悩みや問題があっても(いい=好好)、幸せに暮らせるように心がけましょう。

悩み苦しむのは ハオハオ   よく考えるのは 好好

 考える時には集中して考え、それ以外の時には少しでも生活を愉しみましょう。
 しっかり悩めば、自分を育てることにもつながるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「現実的な問題にとりくむ − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月19日(木曜日) 「ボージョレヌーボー解禁日」 11月第3木曜日。(ボージョレヌーボー2009
 きょうの幸福のヒントは、

人を幸せにすることで、自分の不幸を忘れよう

 「忘れよう」と思っても、忘れられるものではありません。
 ふと想い出してしまっても、
 「ハオハオ、これ以上考えるのはやめよう」とその事を考えるのをストップし、
 「こんな事を考えるよりも、いいことを始めよう」と考えを切り替えられればいいのです。

不幸なことを 忘れられるのは、好好

 「忘れる」という人間の能力も、すごく大事なことだと思います。

 きょうのしあわせ日記 「成長価値と健康性退行 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー




  11月20日(金曜日) 「ピザの日」 
                       ピザの原型であるピッツァ・マルゲリータ誕生に関係した、ウンベルト1世の妻の誕生日。
 きょうの幸福のヒントは、

元気は幸せの素

 実際に、幸せになるためには、そういう生活を心がける必要があります。そのために役立つのが、「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、自分へのかけ声です。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオで行こう!

     気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!

もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!

もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!

ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!

  いいように考えよう ハオ好で行こう!

          幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!

 このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるようになれるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「自己実現の定義 − 『完全なる人間』アブラハム・H・マスロー


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