しあわせ日記


  7月11日(金曜日) 「世界人口デー」。 1987(昭和62)年7月11日に、
                      地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を
                      深めてもらう為に制定。(国勢調査トピックス〜世界人口デーにちなんで

 きょうの幸福のヒントは、

きのうのことでくよくよしているヒマはない

忘れられない   ハオハオ 忘れられなくてもいい

 「忘れよう」と思っても、忘れられるものではありません。
 ふと想い出してしまっても、
 「ハオハオ、これ以上考えるのはやめよう」とその事を考えるのをストップし、
 「こんな事を考えるよりも、いいことを始めよう」と考えを切り替えられればいいのです。

不幸なことを 忘れられるのは、好好

 「忘れる」という人間の能力も、すごく大事なことだと思います。

 きょうのしあわせ日記 「引っかかるのはやめよう − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月12日(土曜日) 「人間ドックの日」。 1954年(昭和29年)のこの日に、
               国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で人間ドックが始められた。
                (日本人間ドック学会デジタル人間ドック[NHK])

 きょうの幸福のヒントは、

日本/日本人のいいところ

 幸せになるためには、「今は幸せ」と思えるようになることが大切だと思います。

 ふだん出会う小さな幸せに(好!好!と)気づけるようになり、
 自分がもっている幸せを(好好と)感じられるようになり、
 今できるやりたいことがいくつかでも(好好と喜んで)できるようになれば、
 「今は、好好(幸せ)」と思えるようになれるのではないでしょうか。

 多少問題があっても、

悪いことは ハオハオ  いいことは 好!好!

 と思えるようになれば、
 「今は(それなりに)好好(幸せ)」と思えるのではないでしょうか。

 多くの人は、今の生活が大きく変わらなくても、「今は好好」と思えるようになれるのではないかと思います。

今は好好

 きょうのしあわせ日記 「“かくあるべし”を手放す − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月13日(日曜日) 「日本標準時刻記念日」。 1886年(明治19年)7月13日に、
           勅令第51号(本初子午線経度計算方及標準時ノ件)が公布され、
           1889(明治21)年1月1日から東経135度の時刻を日本の標準時とすることが定められた。
            (日本標準時はいつから使っているの?[明石市立天文科学館])

 きょうの幸福のヒントは、

会話が続かない

 すぐにはできないこともあります。
 時間をかけて少しずつやっていけばいいこと、時期を待ったほうがいいこと、・・・。

すぐにできないことは ハオハオ

(どうしたい?) ○○たらいいな

(ではどうしたら) 努力を続けよう

 (すぐには)できないことをただ嘆いていてもしかたがありません。
 現実を受け入れた上で、今後の幸せに向けて歩いていくことができたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「不心得者にパワーを奪われない − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月14日(月曜日) 「廃藩置県の日」。 1871年(明治4年)7月14日に、
                      藩を廃止して県を設置する詔書が出された。
 きょうの幸福のヒントは、

想像力を働かせる

 人生には、悪いこともありますが、いいこともあります。
 不幸なこともあるでしょうが、幸せなこともあるはずです。

ハッピーなことは 好!好!   (アンハッピーなことは ハオハオ)

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「対立はつきもの − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月15日(火曜日) 「お盆/盂蘭盆会」。 旧暦や一月遅れで行う地方もある
                  祖先の霊を供養する行事。胡瓜や茄子で牛や馬の形を作りお供えする。
 きょうの幸福のヒントは、

落ち込まない

 いくら努力をしても、悪い結果になってしまうことはあります。
 すでに出てしまった結果はしかたがありません。過去を変えることはできません。
 悪い結果をただ嘆いていても、つらい気もちになるだけです。
 悪い結果の原因を、まわりのせいだと考えると、腹が立つでしょう。
  自分のせいだと考えると、情けなくなったり落ち込んだりしてしまうでしょう。

 悪い結果は、まず「ハオハオ(こういうこともある)」と受け入れたほうが、心が落ちつきます。
 その上で、これからどうしたいか、どうしたらいいかを考えたほうがいいでしょう。

 悪い結果(ハオハオ)も、もしかしたらいいこと(好好)に変えられるかもしれません。
 悪い結果を、いいきっかけ、いい経験、心のバネにできるかもしれません。
 今までは今までで(ハオハオ)、これからをよくするためには、不幸を幸せに変える考え方(ハオ好発想)ができたら、自分のためにいちばんいいのではないでしょうか。

 悪い結果になった時には、まずは「ハオハオ」と現実を受け入れることからだと思います。

悪いことは ハオハオ

 きょうのしあわせ日記 「比較の習慣を断ち切る − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月16日(水曜日) 「駅弁記念日」。 1885年(明治18年)7月16日に、
                  東北本線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された。(駅弁入門
 きょうの幸福のヒントは、

決断しない決断

 選択に迷った場合には、「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」という考え方をおすすめします。
「あっちを選んでよし、こっちを選んでもよし」と考えられるようにすることで、選択をしやすくする方法です。

あっちも ハオハオ   こっちも ハオハオ

 たとえば、
「この仕事を選んでも良さそうだし、あの仕事も良さそう」
「転職するのもいいし、今の仕事を続けるのもいいんじゃないか」
「結婚するのも幸せ、独身でもいろんな幸せがある」
「新しいことを始めるのもいいし、今はこのままでもいいんじゃないか」
 このように考えられれば、どちらでもいいわけですから、選びやすくなります。

 ある程度考えたのなら、そこで力を抜いて「どっちでもいいんじゃないの」と考えたほうが(悩み続けるより)いいのではないでしょうか。

こっちにしようか? あっちにしようか?    ハオハオ

そんなに迷うのなら どっちでもいいんじゃない?   そうかなぁ?

あっちもハオハオ、こっちもハオハオって 考えてみれば  ?! やってみます

「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」と考えることで、少しはラクに決断できることが多くなるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「気持ちを落ち着かせる − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月17日(木曜日) 「東京の日」。 1868年(慶応4年)7月17日に、
                  明治天皇の詔勅により「江戸」が「東亰」に改称。(東京都年表
 きょうの幸福のヒントは、

疑わない

 疑うことは、ダマされないために役立ちます。(好好)
 でも、人を疑うのはあまりいい気もちではないのではないでしょうか。
 疑う気もちが強くなったり、長く続いたりしてしまうのはよくないでしょう。

ちょっと疑うのは 好好    すごく疑うのは ハオハオ

 自分が疑っていることが相手に伝わると、相手はイヤな思いをするでしょう。
 (自分が人から疑われた場合のことを考えればわかるのではないでしょうか)
 それ(自分が疑ったこと)が原因で関係が悪くなってしまうかもしれません。

 少し気をつけていれば、だまされないですむことも多いでしょう。
 信じていても、疑っていても、裏切られることはあります。
 疑うのは(少しならいいけど)“ほどほどに”しておいたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「過剰反応しない − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月18日(金曜日) 「光化学スモッグの日」。 1970年(昭和45年)7月18日に、
                                 東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生。
 きょうの幸福のヒントは、

小さいことにくよくよしない

 ちょっとぐらいイヤなことあっても、小さいことは「ハオハオ、まぁいいか」で済ませてしまったほうがいいでしょう。

××× イヤだなぁ   ハオハオ まぁいいか

 何かイヤなことがあった時、その事を考え続けるとさらにイヤな気もちになってしまうことが多いのです。
 そんな時に「ハオハオ、まぁいいか」と軽く済ますことができるのとできないのでは大きな違いです。

 たとえば、

電車内でマナーの悪い人がいた  ハオハオ まぁいいか

仕事で小さいミスをしてしまった   ハオハオ まぁいいか

あいさつしない人がいる       ハオハオ まぁいいか

イヤミなことを言われた        ハオハオ まぁいいか

傘を持ってくるのを忘れた      ハオハオ まぁいいか

ちょっとサボってしまった       ハオハオ まぁいいか

「ハオハオ」と受け流すメリットは、まずは気もちが少しラクになれることです。そのことを問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなります。また、イヤなことを考えていたはずの時間を、他のことに使えるというメリットも大きいのです。

 きょうのしあわせ日記 「不幸のリハーサルはしない − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月19日(土曜日) 「北壁の日」。 1967年(昭和42年)7月19日に、
          東京女子医大山岳部の今井通子さんと若山美子さんの2人がマッターホルンの
          北壁からの登頂に成功。女性だけのパーティーでの北壁登攀は世界初。

 きょうの幸福のヒントは、

1億円あったら会社を辞めますか?

 「働くことは好好」と思える人は幸せでしょう。

 働くのはそれなりに大変でしょう。(ハオハオ)
 うまくいかないことも多いでしょう。(ハオハオ)
 つらいこともあるでしょう。(ハオハオ)

働く時にはいろんなことがある ハオハオ   でも、いいこともある 好好

 働くことは誰かのためになっているでしょう。(好好)
 働くことで(収入を得て)生きていけることは、
   とても幸せなことです。(好!好!)

 どうせ働くのなら、イヤイヤやるよりも、好好と喜んで働けたほうがいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「何事にもよい面と悪い面がある − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン




  7月20日(日曜日) 「ハンバーガーの日」。 1971年(昭和46年)7月20日に、
                             東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店
 きょうの幸福のヒントは、

親か仕事か恋愛か

人に迷惑をかける“わがまま”は ハオハオ

人に迷惑をかけない“わがまま”なら 好好

自分らしくできる“我がまま”は 好!好!

 まわりの人を大切にするのはいいことです。
 でも、そのために自分らしく生きられないのは、自分にとってよくないでしょう。

ちょっとぐらいの“わがまま”は ハオハオ   その分 好好なことをしよう

 きょうのしあわせ日記 「なりゆきに任せる − 『そっとあなたの“欠点”を直してくれる本』リチャード・カールソン


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