しあわせ日記


 8月11日(月曜日)山の日」 国民の祝日。
                  「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。

 きょうの幸福のヒントは、

いい所探しの幸せ

 「ハオハオ」は幸せ探しに役立ちます。
 何かをした時に(先に)「好好」と思えば、その理由(幸せ)が(後から)見つかることがあります。
 たとえば、何かを食べる際に、「好好」と言いながらだと、無意識の時よりも味わって食べることができます。

好好 美味しいなぁ  好好 これのここが好好なんだよね

こっちも 好好  こちらもそれなりに 好好

ご飯が美味しく食べられて 好好、幸せだなぁ

 ハオハオは、自然に「いいとこ探し」をし、今の幸せに気づくために役立ちます。ハオハオは今を大切にする方法でもあるのです。

 きょうのしあわせ日記 「「いい所もあるんじゃない?」と考える



 8月12日(火曜日)航空安全の日」 1985年8月12日に、
                  日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落。

 きょうの幸福のヒントは、

いい経験と考える

 人生の中では大きな悪い出来事もあります。
 悪い出来事があっても、「いい経験(にしよう)」と考えることができれば、前向きになれるとともに、心が少し落ちつきます。
 「(もしかしたらこのことも)好好じゃないの?」と自問することで、「いいこと(いい経験)かもしれない」と考えられます。

悪いことは ハオハオ、好好じゃないの?   好好 いい経験

 「いい経験」と思えるようになれば、悪い出来事をつい思い出してしまっても、「いい経験だった」と考えることで、つらい思いをしなくてすむようになれます。

 実際に「いい経験」と考えることはすぐには難しいかもしれませんが、「いい経験にしよう」と心がければ、どんなことも「いい経験」と考えられる時が来るでしょう。

いい経験にしよう!

 きょうのしあわせ日記 「大きな悪い出来事は「いい経験」にする



 8月13日(水曜日)函館夜景の日」 
                  「8(や)13(K=トランプの13)の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

いいきっかけにする

 いいことをするのは、気もちがいいでしょう。

 自分のためにいいこと(自分の身体にいいこと/自分の心にいいことなど)、
 人にいいこと、社会にいいこと、地球にいいこと、・・・

いいことをするのは 好好

 人にどう思われるかなどは気にしないで、自分がいいと思うことをやって、素直に愉しんだり・喜んだり・いい気分になったりできたらいいのではないでしょうか。


  『誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ』 宮沢賢治

 きょうのしあわせ日記 「悪いことを「いいきっかけ」にする



 8月14日(木曜日)特許の日」 1885年(明治19年)8月14日に、
                  日本初の専売特許が交付された(日本特許第一号)。

 きょうの幸福のヒントは、

いいように考える

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけにする考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をするきっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために役立つのです。

 きょうのしあわせ日記 「いいように考える



 8月15日(金曜日)終戦記念日」 1945年(昭和20年)8月15日の正午、
                  昭和天皇による玉音放送。第二次世界大戦が終結。

 きょうの幸福のヒントは、

やり過ごす

「強くなりたい」と思っても、すぐに簡単になれるわけではありません。
 まずは、「柳に風流のしなやかな強さ」を身につけよう。

 悪いことがあっても、ただ受け入れればいいのです。

悪いことがある   ハオハオ しかたがない

   悲しい        ハオハオ 今はしかたがない

   自分は弱い      ハオハオ 今はしかたがない

 悪いことが終わったら、ふだんの自分に素早く戻れればいいのです。

   悪いことが終わった    好好 よかったじゃない

何かいいことをしよう  (そんな自分は 好好)

 悪いことがあってもできるだけ軽く受け流して、今の生活を大切にできるような強い自分になりましょう。

 きょうのしあわせ日記 「困った時には、「ハオハオ」で切り抜ける



 8月16日(土曜日)月遅れ盆送り火」 五山送り火


 きょうの幸福のヒントは、

選択に迷った場合

 選択に迷った場合には、「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」という考え方をおすすめします。
「あっちを選んでよし、こっちを選んでもよし」と考えられるようにすることで、選択をしやすくする方法です。

あっちも ハオハオ   こっちも ハオハオ

 ある程度考えたのなら、そこで力を抜いて「どっちでもいいんじゃないの」と考えたほうが(悩み続けるより)いいのではないでしょうか。

こっちにしようか? あっちにしようか?    ハオハオ

そんなに迷うのなら どっちでもいいんじゃない?   そうかなぁ?

あっちもハオハオ、こっちもハオハオって 考えてみれば  ?! やってみます

「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」と考えることで、少しはラクに決断できることが多くなるでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「迷った時には、「あっちもハオハオ、こっちもハオハオ」



 8月18日(月曜日)高校野球記念日」 1915年(大正4年)8月18日に、
                  大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会。

 きょうの幸福のヒントは、

余計な力を抜く

 ちょっとぐらいイヤなことあっても、小さいことは「ハオハオ、まぁいいか」で済ませてしまったほうがいいでしょう。

××× イヤだなぁ   ハオハオ まぁいいか

 何かイヤなことがあった時、その事を考え続けるとさらにイヤな気もちになってしまうことが多いのです。
 そんな時に「ハオハオ、まぁいいか」と軽く済ますことができるのとできないのでは大きな違いです。

 たとえば、

電車内でマナーの悪い人がいた  ハオハオ まぁいいか

仕事で小さいミスをしてしまった   ハオハオ まぁいいか

あいさつしない人がいる       ハオハオ まぁいいか

イヤミなことを言われた        ハオハオ まぁいいか

傘を持ってくるのを忘れた      ハオハオ まぁいいか

ちょっとサボってしまった       ハオハオ まぁいいか

「ハオハオ」と受け流すメリットは、まずは気もちが少しラクになれることです。そのことを問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなります。また、イヤなことを考えていたはずの時間を、他のことに使えるというメリットも大きいのです。

 きょうのしあわせ日記 「少し力を抜いてラクに生きる



 8月19日(火曜日)俳句の日」 「8(は)1(い)9(く)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せを感じる

 いいことがあった時には、「好!好!」と素直に喜びましょう。

いいことは 好!好!

「好!好!」をきっかけに、自分なりの表情や動作や言葉で、その「好さ」を表現できると、さらにいい気もちになれます。

 たとえば、

☆楽しい時には、
好!好! 楽しい!

☆うれしいことがあったら、
      好!好! よかった、よかった

☆食べ物が美味しかったら、
    好!好! あー、うまい!

☆好きな人と会った時には、
好!好! うれしー

☆何かがうまくできたら、
好!好! ヨシヨシ

 いいことがあった時に、「好!好!」と喜ぶと、その喜びをより感じられます。
 さらに、「(好!好!)幸せだなぁ」と思えると、なおいいでしょう。

 きょうのしあわせ日記 「幸せを充分に受け入れる



 8月20日(水曜日)交通信号の日」 1931年(昭和6年)8月20日に、
                  銀座などに日本初の3色灯の自動信号機が設置。

 きょうの幸福のヒントは、

まずは現実を受け入れる

 人生の中では、不幸な事も起こります。
 不幸な事があった時には、まず、

ハオハオ (こういうこともある)

 と受け入れることで、少しでも心を落ちつけることができたらと思います。

 (自分には)どうしようもない不幸は、ただ「ハオハオ」と受け入れることしかできないかもしれません。

悲しい(つらい)のは ハオハオ

 心が現実を受け入れることができた時には、

(どうしたい?) ○○たらいいな。では どうしたら?

 と、自分の幸せに向かって歩き出せるのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「幸せを充分に受け入れる

special thanks 「今日は何の日」「Wikipedia」「季節の花300

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