しあわせ日記

困った時には、「ハオハオ」で切り抜ける

 困った時には、「ハオハオ」を使えばなんとかなる、と思えると心強い気もちになれます。
 困った時には、余計なことを考えずに、目の前のことを一つ一つ「ハオハオ」と受けとめ、今自分にできることを誠実に行えばいいのです。

(困った時のハオハオ頼み) ハオハオ ハオハオ、ハオハオ、・・・

 「ハオハオ」と心の中で唱え続ければ、ある程度は感情をコントロールすることができます。動転して取り乱さない、感情的になって後悔するようなことをしないだけでもいいのではないでしょうか。

 イヤな気もちになった時、つらい時、イヤな相手といっしょの時、気まずい時など、なんとかしたくてもどうにもならないことがあります。
 そんな時にあせってしまったり、感情に振り回されて後悔するようなことをしてしまったり、自分を責めてしまったり、落ち込んでしまったりするよりも、「イヤな思いをするのは一時の事」「つらいのは一時の事」「我慢するのは一時の事」などの「一時の事」と受け入れて、その場をなんとかやり過ごせればいいのではないでしょうか。
 「ハオハオ」を心の中で使って、少しでもラクにやり過ごすことができたらいいでしょう。

イヤな事があっても ハオハオ   人がイヤなことを言っても ハオハオ

ドキドキしてしまっても ハオハオ   イヤな気もちになっても ハオハオ

否定的な考えをしてしまっても ハオハオ(でストップ)

 そうしているうちに、時は過ぎていき、「一時」は終わります。

 「ハオハオとやり過ごす」のは、心を閉ざすことではありません。
 余計なことを考えずに、「ハオハオ」と現実を一つ一つ受け入れればいいのです。
 そのほうがその場の対処も落ち着いてできるでしょう。

 たとえば、口の悪い上司に叱られる時には、

叱られるのは    ハオハオ しかたがない

謝るべき所は    (素直に) 「すみませんでした」

上司が言う、もっともなことは   好好 「そう思います」

上司が言う、余計な所は   ハオハオ 気にしない、気にしない

上司のヒドイ言葉は   ハオハオ こういう(叱り方がヘタな)上司もいる

叱るのが終わったら   好好 「以後気をつけます」

 こんなふうに、聞くべき所は聞き、それ以外は受け流すようにして、ヘタな言い訳などはせずに、必要な言葉だけを返したほうがいいのではないでしょうか。





次の日の日記

最新の日記

ホームページ