
しあわせ日記
不幸な現実は受け入れることから始める
人生には、幸せなこともありますが、不幸なこともあります。
アンハッピーなことは
ハオハオ (ハッピーなことは
好!好!)
誰にでも悪い事・不幸な出来事は起こります。誰にでも悲しい時・つらい時があります。誰にでも足りないものがあります。誰でも何かしら問題を抱えています。
自分の不幸を嘆いているだけでは、幸せにはなれません。
現実を(ハオハオと)受け入れることができれば、そこから幸せに向かって歩きだすことができます。
私はなんて不幸なんだ
ダメだ ハオハオ
それでも、現実から始めよう!
「不幸な現実を受け入れよう」と言われても、「私には受け入れられない」と言う人も多いでしょう。「受け入れる」ことは、心がついてこないとできないのです。
でも、幸せになりたいという望みがあるのなら、簡単にあきらめずに、現実を受け入れられるように努力したほうがいいでしょう。
まずは「現実をただ受け入れる」ことです。
悪い出来事(起こってしまったという事実)を「ハオハオ、こういうこともある」と受け入れる。自分の境遇(住環境/職場環境/社会環境/まわりの人/生まれなど)を「ハオハオ、(今は)しかたがない」と受け入れる。イヤな人の存在(そういう人がいるという事実)を「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れる。今の自分(欠点/うまくできないこと/コンプレックス/悪いクセなど)を 「ハオハオ、(ここは/今は)そのままでいいよ」と受け入れる。
「現実は現実」と、ただ受け入れてしまったほうがいいのです。
次に「自分の心(感情と思考)を受け入れる」ことです。
イヤなことがあった時や悪いことを思い出してしまった時には、イヤな気もちになるのはしかたがない(ハオハオな)のです。余計なことを考えずに、イヤな気もちを受け入れればいいのです。
そういう時に、つい否定的な考えをしてしまうのもムリはない(ハオハオな)のです。そこで、その考えをストップできればいいのです。
自分の心(感情と考え)の揺れに、「どうしよう、どうしよう」と慌てるのではなく、「ヨシヨシ(好好)」と自分をなだめてあげたほうがいいのです。そして、「今はただ(ハオハオと)受け入れよう」とすればいいのです。
そして、「問題があることを受け入れる」ことです。
何か問題があることを、ただ不満に思ったり、嘆いてばかりいても、自分がイヤ思いをするだけです。
問題があってもそこはそのままにして生活の他の部分を大切にするか、その問題を解決・解消できるように努力していくしかありません。
悩みや問題があっても、「ハオハオ、ここはそのままでいい(でも、他にいいことがある)」と受け入れるか、「今はそのままでいい(でも、努力すればいずれは解決できる)」と受け入れるかです。
このような心がけを続ければ、きっと受け入れることができるようになるでしょう。「幸せになれたらいいな」という希望をもち、「ではどうしたら?」と幸せに向けて歩きだせる時がくるでしょう。