
しあわせ日記
大きな悪い出来事は「いい経験」にする
人生の中では大きな悪い出来事もあります。そのために、つらい時間を長く過ごしてしまうと、それだけハッピーに暮らすことができません。
悪い出来事があっても、「いい経験(にしよう)」と考えることができれば、前向きになれるとともに、心が少し落ちつきます。
「(もしかしたらこのことも)好好じゃないの?」と自問することで、「いいこと(いい経験)かもしれない」と考えられます。
悪いことは
ハオハオ、好好じゃないの? 好好
いい経験
「いい経験」と思えるようになれば、悪い出来事をつい思い出してしまっても、「いい経験だった」と考えることで、つらい思いをしなくてすむようになれます。
実際に「いい経験」と考えることはすぐには難しいかもしれませんが、「いい経験にしよう」と心がければ、どんなことも「いい経験」と考えられる時が来るでしょう。
いい経験にしよう!
たとえば、左遷のような望まぬ人事異動があった時にも、「これも好好かもしれない」と考えれば、新たな仕事をいい経験にすることもできるでしょうし、閑職に就いた場合には何かを勉強したり、人生についてよく考えてみることもできるでしょう。その期間に自分を人間として成長させることができれば、きっと今後の人生に活かせるでしょう。
たとえば、イヤな人とつきあわなければないらない時にも、「これも好好じゃないのか?」と考えれば、何かしら「いい経験になる」と思えるのではないでしょうか。その相手を、人間関係を学ぶための「いい練習相手」や「いい教師」とも考えられます。相手との関係の中で何かを学び、後の人生での人づきあいに役立てることができるのではないでしょうか。
たとえば、仕事で大きな失敗をしてしまった時にも、「失敗は誰にでもあること。やってしまったことはしかたがない」(ハオハオ)、「いい経験にできたらいいな」(ホープホープ)、「ではどうしたら?」(ハウハウ)と3Hの考え方ができます。一つの失敗を、人生の挫折にしてしまうか、いい経験にできるかでは大きな違いです。
たとえば、失恋をした時にも、「好好だったのかもかもしれない」と考えれば、「悲しいのは幸せだった証拠。いい出会いといい経験ができた」と考えることもできるでしょう。「(この失恋を)いい経験にしよう」と考えれば、「この恋愛から何かを学び、次にはもっといい恋愛をしよう」と考えられるのではないでしょうか。すぐにこのような考えをするのは難しいでしょうが、早く立ち直るためには、「いい経験(にしよう)」と考えたほうがいいのではないでしょうか。
不幸な出来事があっても、「いい経験にしよう」という心の姿勢になれれば、きっと力強く立ち直ることができるでしょう。