2月21日が誕生日の大前研一さん(1943年生まれ)の言葉。
『何か始めてそれがうまくいかなかったら、
またやりなおせばよい』 大前研一
「一からやりなおせばいい」という覚悟があれば、思い切ってチャレンジできるでしょう。
きょうの幸福のヒントは、
夢も希望もない ![]()
「夢をもつ」のは、いいことです。
夢の実現は自分の幸せに結びつくものです。
その前に、夢をもってイキイキと生きられるのではないでしょうか。
夢をもつことは 好好
自分に合った夢をもつことが大事だと思います。
自分に合わない夢をもっても、本当に幸せにはなれないのではないでしょうか。(たとえば、人からの評価だけを目的とした、自分が心から望んでいることでない夢)
自分に合わない夢は自分を苦しめるだけに終わることもあると思います。(たとえば、自分には叶えられると思えない夢)
自分に合わない夢は ハオハオ
自分に合った夢とは、自然にやる気が出て、あまり苦にせずに、いい努力が続けられ、イキイキと生活できるような、そんな夢ではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「リスクを覚悟する」 −
2月22日が誕生日のジュール・ルナール(1864年生まれ)の言葉。
『幸福とは幸福を探すことである』 ルナール
幸せ探しは 好好
2月22日が誕生日のアルトゥル・ショーペンハウアー(1788年生まれ)の言葉。
『幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる』 ショーペンハウエル
すぐに見つかる幸せも、すでにもっている幸せも、いろいろあるのです。
それらを一つ一つ数えて、「幸せだなぁ」と思えば、幸せ(な気もち)になれるのです。
きょうの幸福のヒントは、
自分の心に効く言葉 ![]()
私の現在の「幸せになる5つの呪文」は、
「今は幸せ。これからも少しずつ幸せになっていける。
私には夢がある。みんなが幸せになれますように。
すべてのことはいい経験」
最近は「ハオハオ」を使うことが多くなりました。
今は 好好 これからも
好好になっていける
私には夢があるみんなが好好になれますように
すべててのことは好好
呪文というのは、唱えることで何かしら(主に、心に)効果がある言葉だと思っています。
きょうのしあわせ日記 「本番での心がけ」 −
2月23日が誕生日の中島みゆきさん(1952年生まれ)の「時代」より、
『そんな時代も あったねと いつか話せる 日が来るわ
あんな時代も あったねと きっと笑って 話せるわ』 中島みゆき
チャレンジして失敗したとしても、いずれは笑って話せる時がくるのです。
悩みながらも一所懸命に頑張っていた自分を微笑ましく思えるのではないでしょうか。
きょうの幸福のヒントは、
「逃げグセ」がつく魔の言葉 ![]()
誰にもクセはあり、悪いクセもあるものです。
やめようと思っても、クセはつい出てしまうものです。無意識に出るのがクセですから。
悪いクセが出ても、ハオハオ。気づいてストップすれば、それでいい。好好。
悪いクセは ハオハオ いいクセは
「好好」
いいクセもあります。
「ハオハオ」が心の口グセになると、幸せに過ごしやすくなるでしょう。
きょうのしあわせ日記 「プレッシャーと恐れ」 −
2月24日が誕生日のスティーブ・ジョブズ(1955年生まれ)の言葉。
『ハングリーであれ。愚かであれ』 スティーブ・ジョブズ
自分の夢を愚直に追い続けることができたら、それだけでも幸せなのだと思います。
ジョブズは「Mac」や「iPhone」のような偉大な結果も残していますが。
きょうの幸福のヒントは、
成功よりも幸福 ![]()
やってみなければ、結果はわからない。(だから、迷うのでしょう)
やってみれば、うまくいくかもしれません。
試してみなければわからないこともあるでしょう。
どんな感じがするか。
努力すればできそうか、無理そうか。
試してみてから、本格的にやるかどうか決めればいいこともあるでしょう。
チャレンジして、うまくいったら 好!好! うまくいかなくても
ハオハオ(ハオ好?)
失敗しても、ハオハオ。
もしかしたら、これもいいこと?(ハオ好じゃない?)
少なくとも いい経験になる(好好)
やろうかどうか迷っているだけで、何もしないで時間を過ごしてしまうのが、いちばんよくないのかもしれません。
きょうのしあわせ日記 「結果がすべてではない」 −
2月25日が誕生日の多湖輝さん(1926年生まれ)の言葉。
『「まず動く」。
そこからあなたの新しい人生が始まります』 多湖輝
夢をもって動きだした時、自分の新しい人生が始まるのではないでしょうか。
きょうの幸福のヒントは、
将来の幸福の目標をもって努力する ![]()
夢や目標をもっている人には、3Hの考え方を心がけることをおすすめします。
「ハオハオ」をきっかけに、「夢が叶ったらいいな」「目標が達成できたらいいな」と考え、続けて「ではどうしたら?」と考えるようにすればいいのです。
ハオハオ
目標が達成できたらいいな
ではどうしたら?
今できることがあるのなら、すぐに思い出して始めることができます。目標達成に向けて前進することができるのです。前進を繰り返せば、それだけ達成に近づけます。
目標達成のためにアイデアが必要な場合には、「ではどうしたら?」と何度も考え続けることが、いいアイデアにつながるのだと思います。
夢や目標を実現するためには、「(ハオハオ。)○○たらいいな。ではどうしたら?」と考え続け、少しずつでも前進すればいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「夢をもち続ける」 −
2月26日が誕生日の岡本太郎(1911年生まれ)の言葉。
『人間にとって成功とはいったい何だろう。
結局のところ、自分の夢に向かって自分が
どれだけ挑んだか、努力したか、ではないだろうか』 岡本太郎
自分の夢に挑み、精一杯に努力したのなら、その結果に関わらず、人生は成功と言えるのではないでしょうか。
2月26日が誕生日の桑田佳祐さん(1956年生まれ)の言葉。
『叶わない夢など
追いかけるほど野暮じゃない』 桑田佳祐
ただし、はじめから叶わない夢をもつのは、不幸の元でしょう。
きょうの幸福のヒントは、
本当に強い人 ![]()
「強くなりたい」と思っても、すぐに簡単になれるわけではありません。
まずは、「柳に風流のしなやかな強さ」を身につけよう。
悪いことがあっても、ただ受け入れればいいのです。
悪いことがある ハオハオ
しかたがない
悲しい ハオハオ
今はしかたがない
自分は弱い ハオハオ
今はしかたがない
悪いことが終わったら、ふだんの自分に素早く戻れればいいのです。
悪いことが終わった 好好
よかったじゃない
何かいいことをしよう (そんな自分は
好好)
悪いことがあってもできるだけ軽く受け流して、今の生活を大切にできるような強い自分になりましょう。
きょうのしあわせ日記 「ケガとのつきあい」 −
2月27日が誕生日のヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー(1807年生まれ)の言葉。
『雲のうしろには、太陽がいつも輝いてる』
空が雲におおわれていても、太陽がなくなるわけではありません。
雲が流れ去れば、必ず晴れるのです。
きょうの幸福のヒントは、
感謝する ![]()
感謝された人も幸せですが、感謝した人も幸せです。
心から感謝できると、幸せな気もちになれます。
ありがたいなぁ 好好 お陰様で
好好
感謝の気もちがあっても、言動に表さなければ、伝わらないでしょう。
「言わなくてもわかる」かどうかは疑問です。少なくとも確かにはわかりません。
ちゃんと伝えたほうが、確かにわかり、相手も自分も幸せな気もちになれるでしょう。
「ありがとう」 「どういたしまして」
![]()
きょうのしあわせ日記 「感謝と幸せ」 −
2月28日が誕生日のモンテーニュ(1533年生まれ)の言葉。
『運命は、我らを幸福にも不幸にもしない。
ただその材料と種子とを提供するだけである』 モンテーニュ
幸福になるか、不幸になるかは、自分しだい。
『誰でも長い間にわたって不幸なのは、
自分が悪いからにほかならない』 モンテーニュ
不幸が長くなるのは、自分のせい。
きょうの幸福のヒントは、
「幸福になる」って、難しい? ![]()
「ハオハオ」の最大の特長は、いいことも、悪いことも、同じ「ハオハオ」でいいということだと思います。
いいことは「好!好!」と素直に喜び、悪いことは「ハオハオ」とまず受け入れると、心にいい影響があるのです。
いいことは 好!好! 悪いことは
ハオハオ
生きていく中では、いいこともあれば、悪いこともあります。
「いいことは好!好! 悪いことはハオハオで行こう!」と考えれば、少しはラクに生きていけそうな気がしませんか?
きょうのしあわせ日記 「ヒルティの幸福論」 −
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