きょうの幸福のヒントは、
悩まないためには ![]()
どうしてこんなに 悩んでしまうんだろう ハオハオ
誰にでもそういうことはある
ハオ好いいことじゃないの? ?!
よく考えればいいんだね!
「問題解決のヒント」が参考になるかもしれません。
考えるのは いいこと、考え過ぎるのは
くよくよの元
考えすぎないように、よく考えることができるようになれたらいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「悩みや問題にうまく対処できるようになろう」
きょうの幸福のヒントは、
人間関係の悩み ![]()
嫌な人は世の中にいっぱいいます。そういう人と遭遇するたびに、嫌な思いをしてしまったら、なかなか心安らかには過ごせません。
嫌な人と接してしまった時には、「なんだこの人は」などと思うよりも、「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れてしまったほうが気もちがラクになれるのです。
嫌な人は ハオハオ、こんな人もいる (いい人は
好好)
嫌な人がいるのは現実なのです。心の中で現実に逆らっているうちは感情がおさまりません。現実を受け入れることで、自分の悪感情を大きくしないですみます。
たとえば、
無神経な人がいる ハオハオ
こんな人もいる
マナーが悪い人がいる ハオハオ
こんな人もいる
口が悪い人がいる ハオハオ
こんな人もいる
思いやりのない人がいる ハオハオ
こんな人もいる
意地悪な人がいる ハオハオ
こんな人もいる
自分とは合わない人がいる ハオハオ
そういう人もいる
「こんな人」とわかれば、そんな人のために嫌な思いをするのはもったいないでしょう。
ハオハオ、こんな人もいる こんな人のために嫌な思いにするのは損だ
このように考えてみてはいかがでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「人間関係であまり悩み苦しまないようになろう」
きょうの幸福のヒントは、
気分よく生活する ![]()
「好好?(気分はどう?)」のように自分に聞くことで、その時の自分の気分に気づくことができます。
好好 かな?
生活の中で、自分の気分に気づける人は少ないのではないでしょうか。
「ハオハオ」を心がけると、自分の気分に気づけ、気分をいいほうに変えるきっかけになります。
気分がいい時には、「好!好!」と確認でき、さらに気分がよくなります。
ハオ・アー・ユー?
ファイン! 好!好!
![]()
気分がよくない時には、その時にできる気分転換法を実践する習慣をつけましょう。
「好好(?)」は気分転換のきっかけになります。
ニイ好?
不好 ハオハオ
気分転換しよう!
気分がまぁまぁの時には、「好好(いいんじゃないの)」と思えば、少しは気分がよくなります。
ハオにちは
まぁまぁかな 好好
「ハオハオ(じゃない)?」と考えてみることは、「ハオハオ」の有効な使い方の一つです。
特に考える対象がない時には、今の気分のことだと考えるようにすれば、自分の気分に気づけます。中国語の「ニイ好?」(ごきげんいかが?)を、自分に向けて「我好?」にした感じの使い方です。
気分は好好 ![]()
と、思える時が多くなれたら、と思います。
きょうのしあわせ日記 「気分よく生活しよう」
きょうの幸福のヒントは、
自分を助ける ![]()
すごくつらい時には、自分を助けてあげよう。つらいままの自分を放っておくのは自分を大切にしていません。
つらい ヨシヨシ
もういいんだよ
つらい時に自分を責めるのは、自分をいじめているようなものです。
つらい 自分はダメだ ハオハオ
自分をいじめるのはやめよう
そういう時には、自分を責める考えをストップしたほうがいいのです。
たとえば、
☆大きな失敗をしてしまった時、ちゃんと反省をしたのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
☆人に悪いことをしてしまった時、ちゃんと謝ったのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
☆目標を達成できなかった時、それなりに頑張ったのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
自分をいじめるのではなく、自分を助ける方法を考えてあげたほうがいいのです。
たとえば、
☆すごく疲れた時には、
ハオハオ、もういいんだよ 少し休もう
☆いじめられていて、自分だけではどうしようもなかったら、
ハオハオ、もういいんだよ 人に助けを求めよう
あきらめずに、助けを求め続けよう。
☆絶望しそうになった時には、
ハオハオ、もういいんだよ (生きるためには)やめてもいいんだよ
学校も、仕事も、人間関係も、・・・。生きること以外はやめてもいいのです。
「自分を助けよう」などと考えたことがないという人も多いでしょう。そういう習慣がない人はつい忘れてしまってなかなかできないものですが、「ハオハオ」を身につけると、「自分を助ける」ことができるようになれます。
つらくて、つらくて、どうしようもなかったら、
ハオハオ もういいんだよ (そう思える自分は
好好)
きょうのしあわせ日記 「つらい時には自分を助けよう」
きょうの幸福のヒントは、
目的をもって生きる ![]()
うー 寒い! ハオハオ
![]()
寒い時、「イヤだなー」と思うより、「ハオハオ」と思ったほうが、ちょっとはラクです。
この場合、「ハオハオ」は、「冬に寒いのは当たり前/冬はこういうもの/しかたがない」というような感じでしょうか。
「寒い」と思った時に、私は「顔や手が冷たくても大丈夫。(一時の事だから)身体が暖かければ大丈夫」と考えることがあります。
顔や手が冷たくても ハオハオ 身体はあったかい
好好
手や顔や足などの寒さよりも、身体の温かさを感じるようにします。
それができると、そんなに寒くなります。
気が向いたら、お試しください。
きょうのしあわせ日記 「目的をもって生きよう」
きょうの幸福のヒントは、
今を生きる知恵 ![]()
幸せになるためには、「今は幸せ」と思えるようになることが大切だと思います。
ふだん出会う小さな幸せに(好!好!と)気づけるようになり、
自分がもっている幸せを(好好と)感じられるようになり、
今できるやりたいことがいくつかでも(好好と喜んで)できるようになれば、
「今は、好好(幸せ)」と思えるようになれるのではないでしょうか。
多少問題があっても、
悪いことは ハオハオ いいことは
好!好!
と思えるようになれば、
「今は(それなりに)好好(幸せ)」と思えるのではないでしょうか。
多くの人は、今の生活が大きく変わらなくても、「今は好好」と思えるようになれるのではないかと思います。
今は好好 ![]()
きょうのしあわせ日記 「今を大切にしよう」
きょうの幸福のヒントは、
希望をもって生きる ![]()
希望がもてるだけで、心の中が少しは明るくなります。
希望があるのは 好好 希望がないのは
ハオハオ
希望がないと思うのは、自分の将来に幸せがないのではなく、
今の自分に希望をもつ力が足りないだけなのだと思います。
今は、落ち込んだりしていて、心のパワー(元気など)が足りないのかもしれません。
今はまだ希望を想像する能力が足りないのではないでしょうか。
悲観的な考え方をするクセがあるのかもしれません。
自分の心を育てていくことで、希望をもてるようになれたら、と思います。
きょうのしあわせ日記 「希望と幸せの目標をもとう」
きょうの幸福のヒントは、
自分を知る ![]()
自分を悪く考えない、できれば良く考えるというのが「自分は好好」の第一です。
誰にでも欠点や苦手はあるものです。
そういうことに関する幸せになる考え方には、次のようなものがあります。
「××もあるけど、○○もある」
「今は××だけど、いつかは○○」
自分には問題もあるけど ハオハオ いい所もある
好好
多少の問題はハオハオ(しかたがない/そのままでいい)と済ませたほうがいいと思います。
そうはいかない大切な問題で、どうにかしたい場合は「○○たらいいな。ではどうしたら?」と3Hの考え方ができたらいいでしょう。
今の自分を悪く考えずに、時間をかけて自分を育てていこうという姿勢があれば、それでいいのです。そういう自分は「それなりにいい(好好)」と考えていいと思います。
このような考え方ができるようになれば、多少問題があっても「自分は(それなりに)好好」と思えるのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「自分のことをもっとよく知ろう」
きょうの幸福のヒントは、
人は人、我は我 ![]()
人はそれぞれに、自分の考えをもっています。
人の考えは、一旦は、「ハオハオ」と受けとめたほうがいいと思います。
相手の考えは ハオハオ
相手がそう考えている、ということは現実なのです。
人と意見が合わないこともあるでしょう。
相手の意見に賛成なら 好好 反対でも
ハオハオ
意見を合わせなければならない場合もありますが、
そうでない場合も多いのではないでしょうか。
(意見が違ってもいい、議論しなくてもいい、勝ち負けをつけなくてもいい)
「人の考えはハオハオ」と受けとめられるようになり、また「自分の考えは好好」と思えるようになれたら、と思います。
人の考えは ハオハオ 自分の考えは
好好 違っていても
好好
きょうのしあわせ日記 「「人は人」と思えるようになろう」
きょうの幸福のヒントは、
くよくよしない ![]()
ちょっとぐらいイヤなことあっても、小さいことは「ハオハオ、まぁいいか」で済ませてしまったほうがいいでしょう。
××× イヤだなぁ ハオハオ
まぁいいか
何かイヤなことがあった時、その事を考え続けるとさらにイヤな気もちになってしまうことが多いのです。
そんな時に「ハオハオ、まぁいいか」と軽く済ますことができるのとできないのでは大きな違いです。
たとえば、
電車内でマナーの悪い人がいた ハオハオ
まぁいいか
仕事で小さいミスをしてしまった ハオハオ
まぁいいか
あいさつしない人がいる ハオハオ
まぁいいか
イヤミなことを言われた ハオハオ
まぁいいか
傘を持ってくるのを忘れた ハオハオ
まぁいいか
ちょっとサボってしまった ハオハオ
まぁいいか
「ハオハオ」と受け流すメリットは、まずは気もちが少しラクになれることです。そのことを問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなります。また、イヤなことを考えていたはずの時間を、他のことに使えるというメリットも大きいのです。
きょうのしあわせ日記 「くよくよするのはよそう」
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