
しあわせ日記
幸せな人が実践している習慣
「幸せな人たちが、人知れず実践している「10の習慣」」(ライフハッカー)より、
1.余裕がある
2.細かいことにとらわれない
3.辛いときでも諦めない
4.目標やビジョンを達成するためにがんばる
5.幸せな人たちに囲まれている
6.自分の体をいたわる
7.対処方法を備えている
8.自分が得るよりも多くのものを与える
9.居心地の悪いところへ飛び込んでいく
10.人間関係を築く
幸せに暮らすためには、余裕があるといいでしょう。
時間の余裕、エネルギーの余裕、お金の余裕、居住空間の余裕、心の余裕・・・。
細かいこと・どうでもいいこと・つまらないことのために時間とエネルギーを費やすのはもったいないでしょう。
それよりも、自分にとって本当に重要なもの・大切なもの(事・人・物)のために時間とエネルギーを使えるといいのでしょう。
人生には辛い時期もあるでしょう。
幸せになりやすい人は、逆境を乗り越えられるのでしょう。
辛いときにも幸せになる考え方を心がけられるといいでしょう。
(たとえば、少し心の力を抜いて、やり過ごす)。
幸せになるための目的をもって生きている人は、つらいときにも諦めずに忍耐できるのではないでしょうか。
夢や目標をもって生きることは、幸せになる方法の一つです。
目標達成を夢見て、目の前の事に努力できるといいのでしょう。
自分なりの工夫をすることで目標達成への過程を楽しめるようになると、なおいいでしょう。
幸不幸は人に伝染するのです。
一緒にいる人が心から幸せなら、それは自分にも伝わり、幸せな感情になりやすいのでしょう。
自分の体を大切にすることは幸せになる方法の一つです。
生きていく中では悪い状況になることもあります。
様々な状況があると思いますが、度々起こるような予想し得る困難な状況への対処法を準備しておけるといいのでしょう。
人に何かいいものを与えること、人を幸せにすることは、自分が幸せになる方法の一つです。
価値あるものを得ようとすれば、「リスクや犠牲はつきもの」と考えたほうがいいでしょう。
何かを為すため、現状を変えるためにはリスクを覚悟して今までの行動や環境を変える必要があるのでしょう。
対人関係と幸福感には関係性があり、「いい人間関係が、幸せと健康の秘密」だそうです。
まわりの人との関係が良好な人は幸せに過ごしやすいでしょう。
まわりの人を大切にし、深い人間関係を築くことは、自分が幸せになる方法の一つです。