読書日記

  自分を知り、自分なりの幸せを見つける

 『「幸せ脳」をつくる50の習慣』(久恒辰博)より、
 自分についてよく知らなければ、「自分にとって何が幸せか」「自分にとって何が生きがいか」ということもわからないはずです。

 自分をよく見つめ直し、自分の身近な先輩たちを見ながら、身近なところで幸せを感じられるような目標を立てるほうがいいでしょう。

 自分らしい幸せ、自分なりの幸せを見つけるようにするべきでしょう。
 自分のことを知ることが、幸せを見つけるための第一歩です。
 自分の幸せがわからなければ、どうしたら幸せになれるかもわからないのではないでしょうか。
 また、努力して得たものが自分の幸せではない(幸せを感じられない)こともあります。

 自分の幸せを知る方法はいろいろあると思います。
 たとえば、自分の好きなもの大切なものを見つめ直してみる、過去の自分の体験から幸せを見つける人の幸せから自分の幸せをみつける自分の夢や目標をもつ自分が幸せにしたい人を幸せにすることを考える自分の幸せに気づく方法、・・・。
 また、今の生活の中で幸せを感じられるように努力する中で、今もっている自分の幸せに一つ一つ気づいていけたらいいのだと思います。

 自分らしい幸せ、自分なりの幸せを見つけることができればいいのでしょう。
 これらは、特別な幸せよりも、むしろ当たり前のことを「自分の幸せ」と言い切れることが大事なのではないかと思います。
 たとえば、何かを食べることでも、飲むことでも、風呂に入ることでも、寝ることでも、家族(子供、パートナー、親)でも、友達・仲間でも、仕事でも、遊びでも、趣味でも、散歩でも、・・・自分が幸せを感じられるものなら何でもいいのです。

 自分の幸せがわかれば、その幸せを感じられることを目標に努力すればいいのです。
 今の生活・生き方を見直し、「一つ一つ、少しずつ」変えていく工夫ができたらいいでしょう。
 自分の幸せになる方法をたくさんもち、自分の生活の中で実践できるようになれたらいいのではないでしょうか。



   

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