過去の自分の体験の中から幸せを感じる練習

 自分の過去の記憶の中から、幸せだったと思うことを探します。

 過去の記憶は、現在からさかのぼってもいいし、過去から順番に探してもかまいません。自分の歳を限定し、その歳にはどんなことがあったかを思い出しながら、幸せだったことを探します。

 幸せだったことは、そのときに幸せを感じたこと、やって良かったと思えること、そのときは幸せだと思わなかったが今から考えると幸せだったと思えること、誰かが自分に何かをしてくれたこと、大事な人との出会いなどです。

 そして、それらのことについて、次のことを考えます。

1.そのとき、自分はどんな態度で、何をしていたか?
2.そのとき、自分は何に興味を持ち、どんなことを考えていたか?
3.そのようなときにはどんな考え方をすればよりいっそう幸せを感じられるか?
4.そのようなときにはどんな態度でどんな行動をすれば幸せを感じられるか?
5.そのときの幸せをイメージし、今、その幸せを十分に感じる。

 幸せになる能力が高まれば、多くの過去の体験を幸せなことだと思えるようになります。


   

幸せになる方法

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