きょうの幸福のヒントは、
“小さいこと”と考える ![]()
ちょっとぐらいイヤなことあっても、小さいことは「ハオハオ、まぁいいか」で済ませてしまったほうがいいでしょう。
××× イヤだなぁ ハオハオ
まぁいいか
何かイヤなことがあった時、その事を考え続けるとさらにイヤな気もちになってしまうことが多いのです。
そんな時に「ハオハオ、まぁいいか」と軽く済ますことができるのとできないのでは大きな違いです。
たとえば、
電車内でマナーの悪い人がいた ハオハオ
まぁいいか
仕事で小さいミスをしてしまった ハオハオ
まぁいいか
あいさつしない人がいる ハオハオ
まぁいいか
イヤミなことを言われた ハオハオ
まぁいいか
傘を持ってくるのを忘れた ハオハオ
まぁいいか
ちょっとサボってしまった ハオハオ
まぁいいか
「ハオハオ」と受け流すメリットは、まずは気もちが少しラクになれることです。そのことを問題化しないことにより、何もしなくても(考えなくても)よくなります。また、イヤなことを考えていたはずの時間を、他のことに使えるというメリットも大きいのです。
きょうのしあわせ日記 「小事より大事」
きょうの幸福のヒントは、
人生の目的としての幸せ ![]()
実際に、幸せになるためには、そういう生活を心がける必要があります。そのために役立つのが、「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、自分へのかけ声です。
いいことは 好!好! 悪いことは
ハオハオで行こう!
気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!
もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!
もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!
ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!
いいように考えよう ハオ好で行こう!
幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!
このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるようになれるでしょう。
きょうのしあわせ日記 「愛するもののために生きる」
きょうの幸福のヒントは、
つらい時には自分を助けよう ![]()
すごくつらい時には、自分を助けてあげよう。つらいままの自分を放っておくのは自分を大切にしていません。
つらい ヨシヨシ
もういいんだよ
つらい時に自分を責めるのは、自分をいじめているようなものです。
つらい 自分はダメだ ハオハオ
自分をいじめるのはやめよう
そういう時には、自分を責める考えをストップしたほうがいいのです。
たとえば、
☆大きな失敗をしてしまった時、ちゃんと反省をしたのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
☆人に悪いことをしてしまった時、ちゃんと謝ったのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
☆目標を達成できなかった時、それなりに頑張ったのなら、
ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう
自分をいじめるのではなく、自分を助ける方法を考えてあげたほうがいいのです。
たとえば、
☆すごく疲れた時には、
ハオハオ、もういいんだよ 少し休もう
☆いじめられていて、自分だけではどうしようもなかったら、
ハオハオ、もういいんだよ 人に助けを求めよう
あきらめずに、助けを求め続けよう。
☆絶望しそうになった時には、
ハオハオ、もういいんだよ (生きるためには)やめてもいいんだよ
学校も、仕事も、人間関係も、・・・。生きること以外はやめてもいいのです。
「自分を助けよう」などと考えたことがないという人も多いでしょう。そういう習慣がない人はつい忘れてしまってなかなかできないものですが、「ハオハオ」を身につけると、「自分を助ける」ことができるようになれます。
つらくて、つらくて、どうしようもなかったら、
ハオハオ もういいんだよ (そう思える自分は
好好)
きょうのしあわせ日記 「つらい時は思い切り泣けばいい」
きょうの幸福のヒントは、
幸せのパートナー? ![]()
人を愛するのは 好好 「愛してくれない」と、不幸になるのは
ハオハオ
自分から実践することで幸せになれる「愛とは、人を幸せにする」こと。
「(幸せにしたい)人を幸せにすることが自分の幸せ」と思える人は、幸せになりやすいでしょう。
愛する人といっしょの時は、好好 幸せを感じよう
愛する人に、好好な心で接するように心がけよう
愛する人の幸せを考え実践しよう
共に幸せになれる夢や目標を見つけよう
互いの困難は共に乗り越えよう
人を愛する幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「パートナーと出会い、良い関係を築く」
きょうの幸福のヒントは、
人生に意味や目的を持って生きる ![]()
自分を育てる努力を続ければ、1年後にはきっと次のように思えるでしょう。
1年前に比べたら 少しは幸せに暮らせるようになれた
これからも少しずつ幸せになっていける
このように、自分の将来の幸せを信じて生きていけるようになることは、とても幸せなことだと思います。
自分の成長は 好好 自分を育てていきましょう
![]()
きょうのしあわせ日記 「人生の意味」
きょうの幸福のヒントは、
「わたしがやりたい」からやる! ![]()
「やりたいことをやる」というのは、いちばんわかりやすい幸福になる方法かもしれません。
やりたいことだけをやって生きよう って言ってるんじゃないよ
自分にできないことをやろうって言ってるんでもないよ
自分にできそうなやりたいことをとりあえず1つやればいいんだよ
小さなやりたいことでいいのです。
やりたいことを何もしないよりも、ずっといいのです。
やりたいことをやれる幸せを感じられれば、なおいいでしょう。
生活の中でやりたいことをやれる回数と時間が増えれば、それだけ幸福に暮らせるようになれるでしょう。
きょうのしあわせ日記 「やりたいからやる」
きょうの幸福のヒントは、
慣れれば ![]()
困った時には、「ハオハオ」を使えばなんとかなる、と思えると心強い気もちになれます。
困った時には、余計なことを考えずに、目の前のことを一つ一つ「ハオハオ」と受けとめ、今自分にできることを誠実に行えばいいのです。
(困った時のハオハオ頼み) ハオハオ ハオハオ、ハオハオ、・・・
「ハオハオ」と心の中で唱え続ければ、ある程度は感情をコントロールすることができます。動転して取り乱さない、感情的になって後悔するようなことをしないだけでもいいのではないでしょうか。
イヤな気もちになった時、つらい時、イヤな相手といっしょの時、気まずい時など、なんとかしたくてもどうにもならないことがあります。
そんな時にあせってしまったり、感情に振り回されて後悔するようなことをしてしまったり、自分を責めてしまったり、落ち込んでしまったりするよりも、「ハオハオ」を心の中で使って、少しでもラクにやり過ごすことができたらいいでしょう。
イヤな事があっても ハオハオ 人がイヤなことを言っても
ハオハオ
ドキドキしてしまってもハオハオ イヤな気もちになっても
ハオハオ
否定的な考えをしてしまってもハオハオ(でストップ)
そうしているうちに、時は過ぎていき、「一時」は終わります。
「ハオハオとやり過ごす」のは、心を閉ざすことではありません。
余計なことを考えずに、「ハオハオ」と現実を一つ一つ受け入れればいいのです。
そのほうがその場の対処も落ち着いてできるでしょう。
たとえば、口の悪い上司に叱られる時には、
叱られるのは ハオハオ しかたがない
謝るべき所は (素直に)「すみませんでした」
上司が言う、もっともなことは 好好「そう思います」
上司が言う、余計な所は ハオハオ気にしない、気にしない
上司のヒドイ言葉は ハオハオこういう(叱り方がヘタな)上司もいる
叱るのが終わったら 好好「以後気をつけます」
こんなふうに、聞くべき所は聞き、それ以外は受け流すようにして、ヘタな言い訳などはせずに、必要な言葉だけを返したほうがいいのではないでしょうか。
きょうのしあわせ日記 「そのうち慣れる」
きょうの幸福のヒントは、
(悪口は)まともに相手をするのはよそう ![]()
人から悪口を言われることもあるでしょう。
そんなときにも、まずは「ハオハオ」です。
ハオハオ (そういうこともある/そういう人もいる)
世の中には、意地悪な人も、無神経な人も、口が悪い人もいます。
そういう人は変えることは、まずできないでしょう。
人の悪口やかげ口を言うような人は、できるだけ相手にしないほうがいいのではないでしょうか。
(まともに相手をするのはよそう) ハオハオ
きょうのしあわせ日記 「悪口への最善の対応」
きょうの幸福のヒントは、
キャラを切り替えて適応する ![]()
「水」は、ハオハオ力が強いと思います。
ハオハオと 現実を受け入れる力
ハオハオと受け流す力
好好と他者を受け容れる力
好好といろんなものと親しむ・溶け込む力
こだわらない心と![]()
こだわりの心
柔軟性と復元力![]()
ひたすら目標を目指す根気強さ
なんのことだかよくわからないかもしれません。
「水から学ぶ生きるヒント」をお読みください。
「水」って すごい!
「水」のようになれたらいいな ではどうしたら?
「ハオハオ」
![]()
きょうのしあわせ日記 「妥協することなく適応」
きょうの幸福のヒントは、
不幸を数えて暮らすより、幸せを数えて暮らそう ![]()
いいことをするのは、気もちがいいでしょう。
自分のためにいいこと(自分の身体にいいこと/自分の心にいいことなど)、
人にいいこと、社会にいいこと、地球にいいこと、・・・
いいことをするのは 好好
人にどう思われるかなどは気にしないで、自分がいいと思うことをやって、素直に愉しんだり・喜んだり・いい気分になったりできたらいいのではないでしょうか。
『誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ』 宮沢賢治
いいことは「好!好!」と素直に喜び、悪いことは「ハオハオ」とまず受け入れると、心にいい影響があるのです。
いいことは 好!好! 悪いことは
ハオハオ
生きていく中では、いいこともあれば、悪いこともあります。
「いいことは好!好! 悪いことはハオハオで行こう!」と考えれば、少しはラクに生きていけそうな気がしませんか?
きょうのしあわせ日記 「不平を言うより、自らやる」
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