
しあわせ日記
つらい時は思い切り泣けばいい
「瀬戸内寂聴 つらい時は思い切り泣けばいい」(ニッポン放送)より、
つらい時は、思いっきり泣けばいい。
悲しみを我慢してはなりません。
ただ、うんと泣いた後、無理にもちょっと笑ってください。
幸福は笑顔が好きなのです。
つらい時には自分を助けられるようになるといいでしょう。
つらい心を支える言葉を自分に言ってあげられるといいでしょう。
すごく悲しい時には、
「こういうこともある」と現実を受け入れる
「悲しいのも今はしかたがない」と感情を受け入れる
「今は悲しいけど、いつかはこの悲しみもおさまる」
「長く続くものではない」という展望をもつ
泣くのを許してあげるのもいいのでしょう。
泣くことで悪感情を少しでも発散できるといいでしょう。
泣いた後、笑顔を心がけられると、なおいいのでしょう。
「泣くことの効用と、泣きたいときに涙を流す4つの方法」(ライフハッカー)より、
泣くことは、ストレスを軽くするそうです。
泣きたいときに涙が出なくて困っている人のために、泣くためのコツをお教えします。
1.記憶を利用する
2.あくびする
3.つねる
4.「ティア・スティック」を使う
自分が泣ける映像(映画/ドラマ/ドキュメンタリーなど)を観たり、泣ける音楽を聴いたりするのもいいのではないかと思います。