読書日記

  美を取り入れる

 『急がない! ひとりの時間を持ちなさい』(デイヴィッド・クンツ)より、
 美はわたしたちが日々をバランスよくすごすために絶対必要なものなのである。そして美しいものは、「立ち止まる」ことを実践するさいの絶好の入り口になる。
 あなたは何を美しいと感じるのだろうか。自分が美しいと感じる身近なものから、生活にぜひ美を取り入れよう。
 美しいものは、人の心を動かします。
 人は美しいものに好感を感じます。すごく美しいものには感動すらおぼえます。
 美しいと感じると心地よくなれます。美を感じることは幸福感の一種と言ってもいいのではないでしょうか。

 人は美しいものに心を惹かれます。美しさを感じているときには、そのものに集中し、他のことは忘れられます。それは「立ち止まる」ことになるのでしよう。
 その上、気分もよくなり、気分転換癒しの効果もあるでしょう。

 美しいと感じるためには、まず関心をもつこと、そしてそのいい所を探すようにすることだと思います。
 「関心」をもち、「美点に目を向ける」ことは、愛の基本です。

 美しいものはいろいろあります。
 花や鳥や風や月や山や川や海などの自然、美術や芸術、人の善い行い、(愛のある)人の心、真実・・・。
 「いいなぁ」「美しいなぁ」と、一日の中で数回かでも感じられるようになるといいのでしょう。

うつくしいものを美しい と思えるあなたのこころがうつくしい(相田みつを)

この世はすべて美しい (お釈迦様)   すべてのものは好好

 生きていく中で出会うもの(事・人・物)一つ一つを大切にできるようになれたらいいのではないでしょうか。



   

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