しあわせ日記

  厚生労働白書・幸福度

 「平成26年版厚生労働白書」(厚生労働省)より、
 現在自分がどの程度幸せであるかを10点満点で尋ねたところ、その平均は6.38点であった。多くの人は、自分をそれなりに幸せであると考えていると言えそうである。世代別にみると、20〜39歳が6.03点なのに対し、65歳以上で6.92点と高く、若い世代の方が幸福度が低い傾向にあった。
 次に、幸福感を判断する際に重視した事項について3つ選んでもらったところ、「健康状況」をあげた人が54.6%で最も多かった。次いで、「家計の状況」47.2%、「家族関係」46.8%、「精神的なゆとり」32.0%、「自由な時間」20.9%の順。
 幸福度の平均が6.38点ということは、大半の人が7点以上ということでしょう。
 現在日本に暮らす大半の人は、心がけしだいで「今は(それなりに)幸せ」と思えるようになれると思います。

 年齢と幸福度の関係については、世界的にはU字カーブをたどるとされていますが、日本では高齢期に入っても他国に比べると幸福度が上昇していかないそうです。
 いずれにしても、歳を重ねるに従って少しずつ幸せになっていけるのはいいことだと思います。自ら幸せになる能力を向上させる努力を続けることで、幸福度を高めていけるといいのではないでしょうか。

 幸せに暮らすためには、「健康」「まわりの人」「お金」の3つが大事なのでしょう。これらは、将来に自分を支えてくれるものでもあります。
 これらを大切にすることは、自分が幸せになる方法だと思います(健康を大切にすること、まわりの人を大切にすること、お金仕事)を大切すること)。

 幸せに暮らすためにもう一つ大事なのが、「ゆとり」なのでしょう。
 これには、「精神的なゆとり(心の余裕)」と「時間的なゆとり(自由な時間)」と「経済的なゆとり(お金の余裕)」があると思います。経済的なゆとりがないから、時間的なゆとりがない(忙しい)から、精神的なゆとりがないということもあると思います。
 幸せになれる時間の使い方お金の使い方ができるようになれるといいでしょう。
 また、どんな状況でも精神的なゆとりを保てるように自分(の心)を育てることも大事なのではないでしょうか。



   

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