読書日記

  善因善果

 PHP11月号の特集は『明日が輝くヒント きっと花咲く時がくる』。
 岡本一志さん(仏教講師)は、
 私たちの幸せや不幸せを生み出す原因はなんでしょうか。
 お釈迦様は次のように教えられています。
 善因善果、悪因悪果、自因自果
 善いタネからは善い結果、悪いタネからは悪い結果が現れる。自分のまいたタネは全部、自分が刈り取るということです。
 タネまきの教訓は、たいてい知っていると思います。
 幸せのタネをまけば幸せの実がなり、不幸のタネをまけば不幸の実がなる、ということです。
 『まかぬ種子は生えぬと言うが、我等は不幸の種子をまかず、幸福の種子をまくように注意すべきである』と武者小路実篤も言っています。

 幸せになれることを考え、実践することが“幸せのタネ”をまくことになるでしょう。
 一方、自分で“不幸のタネ”をまかない(不幸にならない)ようにすること、“不幸のタネ”が飛んできて生えたらできるだけ小さいうちに芽をつむ(問題解決する)ことも大事でしょう。

 ジェームズ・アレンは、身勝手な思いや言動が悪い実を結び、良い思いが良い実を結ぶと言っています。
 「原因(因)は自分の考え(案)から生まれる」と、私も考えたことがあります。
 まずは願いごとのタネをまくことからでしょうか。

 いずれにしても、自分が幸せになれることをするように心がけて生きていくことが大事なのではないでしょうか。

幸せのタネをまきましょう



   

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