しあわせ日記

  精神的健康

 「幸福度に関する研究会」(内閣府)が発表した「幸福度指標試案・その2」(pdf形式)より、
(3)心身の健康
イ)精神的健康
 自殺死亡者数、ストレス、希死念慮、クリニック・カウンセラー受診満足度、子ども当たり児童虐待相談対応件数、被虐待児対応職員・心理療法担当職員を配置する児童養護施設数、発達障害、うつ、認知症(発生率)。
ウ)身体・精神共通
 看病・精神疾患・障害・介護を抱える家庭の疲労度、看病・精神疾患・障害・介護を抱える家庭の外部サポート体制の満足度、ドメスティックバイオレンス認知件数、妊産婦死亡率。
 幸せになるためには、精神的健康が不可欠です。心が最も健康な状態は幸せな時と考えることもできるでしょう。
 精神的な心の問題が元で発生する不幸も多いでしょう。イライラや怒りや怨みなどから悪いことをしてしまい、自ら不幸になってしまう人がたくさんいます。

 「幸せになる」とは、幸せに暮らせるようになることだと思います。
 そのためには、できるだけ気分よく生活することを心がけ、その中で少しでも幸せを感じられるようになることだと思います。

 心をもっと健康にするためには、自分の心を強くする努力ができるといいでしょう。
 幸せになる考え方を身につけることで、“柳に風”流のしなやかな強さを身につけることができるといいのではないでしょうか。
 また、心の免疫力をアップできるといいでしょう。

 健全な精神をもつことが、できるだけ不幸にならずに、幸せになれることをする力になるのではないかと思います。



   

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