しあわせ日記

  ライフスタイル

 「幸福度に関する研究会」(内閣府)が発表した「幸福度指標試案・その2」(pdf形式)より、
(4)関係性
ア)ライフスタイル
 自由時間、時間配分満足度、社会のために役立ちたいとする者、海外等の文化の受容度・柔軟性(国際性)、子どもの遊び・就学・熟・習い事の時間配分、有給休暇取得率、高齢者の手段的日常生活動作。
 どういう生活のしかた、どういう生き方をするかは、その人の幸不幸に大きく影響するでしょう。
 自分が幸せになれるライフスタイルを実践できるようになるといいのでしょう。

 幸せは人それそれです。自分がやりたいことをやり、自分が望む生き方を選択することが大事です。
 ただし、今の自分にやれることをやれる範囲でやるしかありません。やれないこと・選択できないことがあるのはしかたがありません。
 それでも、一生懸命に探し続ければ、自分が幸せになれる方法はたくさんあるはずです。

 夢をもって生きるのもいいでしょう。
 人を愛する生き方もいいでしょう。
 自分の身近にある幸せを大切に生きるのもいいでしょう。
 自分なりの生きがいをもって生きられるようになるといいでしょう。
 どういう生き方にしても、自分の生活を楽しむことができればいいのではないでしょうか。

 時には、自分の幸せや生活や生き方を考え直し、生活のしかたや生き方を変えることができるといいのでしょう。
 ワーク・ライフ・バランスを考え直してみるのもいいでしょう。
 “スローライフ”や“林住期”のような生き方に思い切って転換するような選択もあるでしょう。

 自分が幸せになれる時間の使い方を心がけることで、自分らしく幸せに生きられるようになれたらいいのではないでしょうか。



   

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