読書日記

  4つの特徴

 『幸福を感じる50の公式』(サイモン・レイノルズ)より、
 (1)自尊心が強い。
 (2)人生をコントロールしている。
 (3)楽観的である。
 (4)社交的である。

 この4つの特徴を身につけ、成長させれば、幸福感も上昇する。
 そのために何ができるだろうか?
 幸せになるためには、まず、“自尊心”を高めることが大事でしょう。
 そのためには、自分を尊重し、自分を大切にし、自分を幸せにできるようになることが重要でしょう。

 自分の人生をコントロール(しようと)しているという自覚がもてることも大事でしょう。
 そのためには、自分の人生を大切にし、時には自ら“人生の選択”をした上で、「自分の生き方はこれでいい」と思えるように生きることが重要だと思います。

 明るい気もちでイキイキと生きるためには、ある程度楽観的であることが必要なのかもしれません。
 悲観的な人は、希望夢や目標をもちにくく、幸せになる行動も起こしにくくなり、結果として幸せになりにくいのではないでしょうか。
 悲観的な考え方のクセがある人も、意図的楽観主義を心がけることで、自分の幸せに向かって歩いていけるようになれるといいでしょう。

 幸不幸が人間関係に左右される人も多いでしょう。社交的であったほうが幸せに暮らしやすいのでしょう。
 そのためには、まわりの人を大切にする人付き合いを愉しむ、大切な人との関係を良くする愛する人を幸せにするというようなことができるといいのではないかと思います。

 このような特徴を身につけるために、自分を育てる努力を続けることで、少しずつ幸せになっていけたらいいのではないでしょうか。



   

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