『くよくよしない考え方』 目次

 
はじめに

1章 小さいことでくよくよしないために

1「まぁいいか」(1)〜一番簡単で役に立つ考え方〜
2「まぁいいか」(2)〜“いい加減”のすすめ〜
3「こういうこともある」〜当たり前の一言が分岐点〜
4「一年たったら忘れてしまうこと?」〜ほとんどは小さいこと〜
5「こんなことのためにくよくよするのはもったいない」
6「あとで考えよう」〜今を大切にできる考え方〜
7「私にはこういうことでくよくよするクセがある」(1)
8「私にはこういうことでくよくよするクセがある」(2)
9「くよくよしているのに気づいたら、何かいいことを始めよう」

2章 人のことでイライラしないために


10「こんな人もいる」〜世の中にはイヤな人もいる〜
11「こんな人のためにイライラするのは損だ」
12「まず黙る」〜頭にくる一言への対処法〜
13「いっしょにいない時には、イヤな人のことは考えない」
14「そんな自分にはなりたくない」〜怒りが憎しみに変わる〜
15「くるならこい」〜自分は大丈夫〜
16「してくれないのは当たり前」〜求め過ぎがイライラの元〜
17「頼んでみる」〜不満を抱えてイライラするよりも〜
18「人は人、自分は自分」〜合わない人がいるのは当たり前〜
19「いい練習相手」〜人生は自分を育てる場〜

3章 決断に迷ってくよくよしないために


20「堂々巡りはやめよう」〜ヘタな迷い方/いい迷い方〜
21「決断しない決断」〜力んでしまうから疲れてしまう〜
22「○○もよし、□□もよし」〜80点と78点、だから迷う〜
23「決断するためには」〜タイミングと6つの考え方〜
24「やめるか? そのままか?」〜やめる前にできること〜
25「始めるか? そのままか?」〜やりたい気もちと覚悟〜
26「歩きながら考える」〜ダメなら引き返せばいい〜
27「自分のことは自分で決める」〜望みを押し通す方法〜
28「選択がすべてではない」〜選択よりもその後の生き方〜

4章 過ぎたことでくよくよしないために


29「なんになる?」〜今を愉しめなくなる〜
30「忘れられなくてもいい」〜“忘れなきゃ”には無理がある〜
31「心の傷が痛むのは」〜自分が××しているから〜
32「いい訳にしていない?」〜時には自分にきびしく〜
33「いい経験にしよう」〜そういう心の姿勢が大事〜
34「新しいことを始めよう」〜過ぎたことを忘れるために〜
35「きのうの事でくよくよしているヒマはない」〜今を大切に〜

5章 まだ先のことでくよくよしないために


36「なるようになる」〜不安への心の対策〜
37「その時はその時」〜悪い状況を覚悟する〜
38「不安は注意信号」〜自分にとって“いい予感”〜
39「将来のため?」〜“○○したら”の生き方〜
40「将来自分を支えてくれるもの」〜漠然とした不安〜
41「将来の自分は今の自分から」〜将来を愉しむためには〜
42「○○たらいいな。どうしたら?」〜軽やかに、着実に〜
43「明日があるさ」〜希望の匂いがする楽天的考え方〜

6章 人間関係でくよくよしないために


44「このままでもいいか」〜ラクになれる現実的な方法〜
45「それなりにつきあう」〜少しぐらい悪い関係でも悩まない〜
46「ちょっとしたことは軽く受け流す」〜気まずいこともある〜
47「まず自分から」〜大切にしたい関係なら〜
48「一時の事」〜あれこれ心配するよりも〜
49「ことわる」〜その時間をやりたいことに使う〜
50「人に気を使うことはいいこと」〜人間関係で疲れるのは〜
51「余計なことは考えない」〜問題を大きくしているのは〜
52「人を悪く決めつけない」〜結局、自分に返ってくる〜
53「人間関係を良くする方法」〜簡単な方法と理想的な方法〜

7章 自分のことでくよくよしないために


54「そのままでいいよ」〜弱い自分にくよくよしない〜
55「いいことも考える」〜自分の悪いことだけを考えない〜
56「私にはこういう時にくよくよするクセがある
57「しなやかな強さ」〜揺れてもいい、素早く立ち直る〜
58「まだまだ未熟だなぁ」〜頭をかいて笑ってしまえ〜
59「自分にやさしくする」〜一言のやさしい言葉でも〜
60「自分に○○してあげる」〜自分を大切にできる考え方〜
61「自分とうまくつきあう」〜慢性的な問題があっても〜
62「自分を育てる」〜くよくよしない自分になる〜

8章 生きることにくよくよしないために


63「なんのために生きるのか」(1)〜生きる目的があれば〜
64「生活を愉しむ意識」〜“楽しくない”生活からの脱却〜
65「やりたいことを探す」〜4つのヒント〜
66「やりたいことをやるためには」〜できることをまず一つ〜
67「生きがいを感じて生活する」〜イキイキと生きるために〜
68「夢も希望もない」〜希望を見い出すヒント〜
69「過程を愉しむ」〜いい結果を出すためにも〜
70「不幸を数えて暮らすより、幸せを数えて暮らそう
71「自分の生き方はこれでいい」〜思い込みでもいいから〜
72「なんのために生きるのか?」(2)〜一つの提案〜

9章 大きい悩み・問題に対するくよくよしない考え方


73「四つの課題」〜悩みや問題を抱えてしまった時には〜
74「正しさよりも自分の気もちが大切」〜理想より現実〜
75「現実は現実。○○たらいいな。どうしたら?
76「一つ一つ考える」〜問題を整理して考える〜
77「それはそれ、これはこれ」〜悪い影響を及ぼさない〜
78「本当? 絶対?」〜自分の考えを疑ってみる〜
79「悪い気分に流されない」〜問題を大きくしないために〜
80「考えることはいいこと、考え過ぎはくよくよの元
81「悩みがあってもそれなりに暮らす」〜生活の一部〜
82「今だけは」〜頭から離れない悩みへの対策〜
83「心が疲れた時には」〜どうしても前向きになれない時〜
84「問題解決より、苦しまない自分」〜もう一つの方法〜

10章 くよくよしない考え方ができない、とくよくよしないために


85「くよくよしない自分になろうという決意
86「“くよ”ならいい」〜完璧主義はつらい〜
87「第一関門は“くよくよ”に気づけること
88「“くよくよ”をやめるには」〜いいことを始める〜
89「くよくよしない考え方ができたらいいな
90「試してみて実感する」〜心で感じる〜
91「一つ一つ」〜レパートリーを増やしていく〜
92「少しずつ」〜急には変われない〜
93「自らを省みる時間を持つ」〜工夫と努力〜
94「いい心の姿勢をキープする」〜一大事業〜

あとがき


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