しあわせ日記

9月11日(水)幸せのHPの歩き方
 今朝いつものようにHPの更新をし、カウンターを確認したら、なんと1日で372アップ。すごい新記録です。好!好!
 先月の終わりにはじめて300を越えたと喜んでいたら、現在は1週間の平均でも300を越えています。好!好!
 このHPのアクセスは、今年に入ってから少しずつ上がっていたのですが、8月後半からの急上昇にはちょっと驚いています。好!好!

 とたいへん喜んでいるのですが、今朝届いたメールの中に次のようにありました。
このHPには、最近出会ったのですが。
たくさんの項目があって、どこを読んだらいいのか。
正直、とまどっています(笑)。
 「ごもっとも」という感じですね。
 先週も「(私が)HP内にリンクを張る時には、そのページをどうやって探しているのですか?」というようなご質問がありました。要は、見たいページを簡単に見つけるいい方法はないかということなのでしょう。

 私の場合には、リンクを張るような主要なページがどこにあるかはほとんど覚えています。(逆に言うと、覚えていないページにはリンクしてない)
 ですから、トップページからたどっていけばすぐに見つかります。最近では、「生きるヒント」と「○○を考える」のページからたどるのが多いようです。
 以前にHP内の検索機能をつけることも考えましたが、やめました。

 このHPに最近出会ったという方も多いと思います。「幸せのホームページの使い方」というページを一度読んでいただけたら、と思います。
 また、読者の方が増えている分、届くメールも増えています。うれしいメールも多く、とても喜んでいます(きょうの好好に紹介させていただくこともあります)。返事をすぐに書けるものについては早めに返信しています。週末にまとめて返事を書くこともありますが、ご返事できないこともありますのでご了承ください。

 現在、このHPにはすごくたくさんのページがあります。とても読み切れないでしょう。
 また、未整理の部分も多く、自分の役に立つページを探すのがたいへんかもしれません。(申し訳ありません)

 どうでしょうか、広い公園の中を(幸せ探しの)散歩をするような感じでは。大きな4つのコーナーに分かれていて、いっぱいある標識(リンク)を見ながら、その日の気分で回って、その時々の出会いを大切にしてみてはどうでしょうか。
 などと、勝手なことを書いていますが、時間をかけて一つ一つよく見ながら、何度も足を運んでいただけたらと思うのです。その中で、いろんなことを考え、自分の生活の中で活かせそうなことを一つ一つ試しながら、身につけていっていただけたら、と思います。
 自分を変えることは、そんなに急にはできないと思うのです。



9月12日(木)子育てを考える
 先週末から「子育て」についていろいろ考えています。
 書こうと思うことがいっぱい思い浮かんできて、毎日書いても1ヶ月では終わりそうもありません。子供を幸せにしたいと思ったら、自分が幸せになるため以上に考える親もいるわけですから、当たり前かもしれませんが。

 先週、子育てに関する本を数冊買ってきました。すでに持っていた本と合わせて読みながら、いろいろ考えています。
 本を読むと言っても、あくまでも私が考えるヒントを見つけるのが目的です。
 ヒント探しの本を選ぶ際に、いちばん重視するのが目次です。目次を見れば著者がどういうテーマをどういう視点でどういうポイントを考えているのかがわかります。目次がすごくいいと、内容は関係なく(目次がいいと内容もいい場合が多いのですが)買ってしまいます。
 目次の次に目がいくのが、光るフレーズやキーワードがあるかどうかです。人を惹きつける言葉や説得力のあるフレーズがあると買いたくなります。

 読書のしかたにもいろいろあると思います。
 読んでいておもしろければそれだけでもいいですし、興味のある新しいことを知ることができるのもいいし、自分の生活に役立つ何かが見つかるのもいいでしょう。
 何かを考えるための読書というのもいいと思うのです。何かを考える時に自分の頭の中だけで考えると限界があり、行き詰まってしまいがちです。そんな時に、すでに同じ何かを考えた人の考え(をまとめた本)は参考になります。と言っても、あくまでも参考やヒントとして、自分が考えることが大事なのです。

 このHPも、読者の方が自分で(生き方や各自の問題や幸せなどを)考えるヒントにしていただけたら、さらにその中から自分の生活の中で活かせるものを見つけ・試し・工夫し・身につけていっていただけたら、と思っています。
 結局、本やHPを読むだけでは、自分もその生活も幸不幸も変わらないと思うのです。
 私も本はたくさん読みましたが、自分(の生き方)が変ってきたのは自分で考えて、生活の中で実践する努力をするようになってからでした。

 「子育て」について考えることで、人を幸せにすることにも、自分を幸せにすることにも通じる大切なことを学べるのではないかと思います。
 ということで、「子育てについて」はしばらく続くと思います。乞う、ご期待!



9月13日(金)ハオハオ日記?
 うーん・・・『ハオハオ日記』の執筆がなかなか進みません。
 やっぱり難しいですね、フィクションは。
 新規に書くのは時間がかかって大変です。過去のしあわせ日記からできるだけ転用しようと考えたのですが、やはりそのままでは使えません。
 書いたものを読み直してみると、おもしろくないなー、と思ってしまいます。

 いつもHPでは、「わかりやすく」「少しでも役に立てるように」などと考えているので、なかなかおもしろくは書けません。それにフィクションのおもしろさはちょっと違うと思います。ストーリーに引き込まれていくようなおもしろさが必要だと思います。「(フィクションの)才能ないのかなー」などと思ってしまうこともあります。まぁ、「慣れていないのだ」と考え直してはいるのですが。
 そんなこんなで、いまいち気もちも乗らずに、ついつい他のことをやってしまいます。

 一方、HPのアクセスは絶好調ですし、新しく始めた「子育てを考える」も反響も多いので、つい力が入ります。どうしても、そちらを考える時間が増えてしまいます。「子育て」に関しては今まで考えてなかったので、新たに本を読んだりしながら考えるのに時間がかかってしまいます。本を読むのも考えるのも元々好きなのでなおさらです。

 などと、なんだかんだ言い訳を書いているだけみたいですね。
 どうしようかなー。
 (ハオハオ。どうしたい? 早く次の本を書けたらいいな。では、どうしたら?????)
 「ハオハオ日記」については、もう少し考えてみることにします。



9月14日(土)待ちぶせ
 今朝、HPの更新を終え、7時すぎに外に出ると、半袖では少し寒いぐらいでした。
 すぐそばのコンビニの前で、最近時々している「待ちぶせ」をする。
 ストーカーをしているわけでも、ロマンチックな話でもありません。私が待つ相手は郵便屋さんです。
 実は、『くよくよしない考え方』と『幸せになる方法』の本の注文があり、郵送したかったのです。コンビニの前に郵便ポスト(最近の四角いやつなので「郵便箱」?)があるのですが、本2冊の厚さだとポストの口から入らないのです。はじめは昼間に郵便局に行って窓口で出していたのですが、ちょっと面倒でした。
 ある時、ポストに書いてある収集時間というのに気づいたのです。郵便屋さんがポストの中の郵便物を集めにくる時間です。平日は3回、休日は2回なのですが、朝の7時23分はいっしょです。
 そこで、その時間を見計らって「待ちぶせ」をして直接渡すようになったのでした。

 『くよくよしない考え方』が発売になってから、いっしょに『幸せになる方法』を私のところから購入してくださる方が増えています。というより、『幸せになる方法』は私のところでしか買えないから、いっしょに『くよくよしない考え方』もということなのかもしれません。

 『くよくよしない考え方』が5月に発売になってから4ヶ月半になりました。
 少しずつでも売れているようで、とてもうれしく思っています。限られてはいますが、『くよくよしない考え方』の本を現在も置いてくださっている書店さんもあります。
 出版されてもほとんど書店に並ばない本もたくさんありますし、3・4週間で書店から返品されることも多いようです。

 そんな中、きのうから町田の三省堂書店さん(東急アンドユー7階)とリブロさん(西友7階)に『くよくよしない考え方』を置いていただきました。どちらも、「心理学」のコーナーに平積みです。
 きのう、実際に自分の目で見て、なんとも言えない喜びを感じました。

 実は、「ショッパー」というミニコミ紙の方からお話があり、まだ掲載日は決定していませんが、『くよくよしない考え方』の紹介をしていただけることになりました。
 これを機に町田の書店に『くよくよしない考え方』を置いてほしいと、出版社の担当者にお願いしたのでした。素早く対応していただき、感謝しております。

 ところで、日本人って時間に正確ですね。朝の郵便屋さんもほとんど時間どおりで、遅れてもせいぜい5分というところです。
 最近では、4・5人いる集めにくる郵便屋さんの顔も覚え、あいさつを交わすくらいです。向こうから先に声をかけてくれる人もいます。
 朝の待ちぶせがけっこう楽しみになっているようです。



9月15日(日)長生きしたい?
 きょうは敬老の日で、何日か前から新聞記事やテレビ番組で「長寿」に関するものをけっこう見かけました。日本で100歳が1800人近くになったとか、長寿の県とか、長寿の秘訣とか、・・・。

 ところで、あなたは長生きしたいですか?

 「そんなこと考えたことない」という人も多いのではないでしょうか。
 別に考えなくても、「なるがままに」と生きたほうが気ラクなのかもしれません。

 「長生きしたくない」という人には、過去や現在の経験から生きることはつらいと思ってしまっている人と、将来(老後)を悲観的にしか考えられない人が多いのではないかと思います。

 歴史の中では中国の秦の始皇帝が不老不死の薬を求めたという話は有名です。徐福という部下が日本にも探しに来たそうです。他にも時の権力者が不老不死の薬を求めたという話はたくさんあるようです。
 幸せな人にとっては、「不老不死(不老長寿)」はいちばんの幸せなのかもしれません。幸せがずっと続くのですから。

 私も若い頃には「長生きしたくない」と考えていました。
 今では「長生きできたらいいな」と思います。
 そのためには?

 長寿世界一の本郷かまとさん(115歳)の長寿の秘訣は「くよくよしない!」。
 では、くよくよしないためには?

そのような本が    ・・・ 長生きの本なんだ?



9月16日(月)スーパー百歳
 今朝、NHKで「あっぱれ!スーパー百歳」という番組をやっていました。
 ほんとうにビックリ、まさに“スーパー”な100歳がいるものです。

 北海道に住む大宮良平さん(100歳)は、毎朝1キロのジョギングとラジオ体操をします。30年間ずっと続けているというのが、まずすごいと思います。70歳からマラソンを始め、ハワイでも10キロを走ったそうです。
 風呂上がりに、2キロのダンベルを両手に持ち、「ヨイショ、ヨイショ」と上げ下げしたあとに、大好物の冷えたビールを飲み「おー、うまい!」、ビン1本半も飲んでしまう。食欲も旺盛で、腹八分目を心がけて、どんぶり1杯食べるという。
 姿勢はシャッキリ、シャベリもなめらかで、声が元気。とても100歳とは信じられません。

「身体を鍛えて、動かさないと。そのほうがご飯もおいしいし、朝の新鮮な空気すったほうがどんなにいいかわかりませんよ」
「足を鍛えておけば大丈夫です」
「雨が降っても、風が吹いても、走るのだけはやめません」

 番組では他のスーパー百歳も紹介されましたが、みなさん、信念をもって生きていると感じました。「身体を動かすこと」「働くこと」「まわりの人を大切にすること」「目的をもつ」「向上心」「何かに打ち込む」など、当たり前のことかもしれませんが、信念をもって実践し続けていることがすごいと思います。
 こういう100歳以上の人たちが実在すると知っただけでも、老後のイメージが変わった感じがします。“希望の星”という感じです。
 私も100歳を目標に生きようかな。そのためには?



9月17日(火)感情?
 「感情」を和英辞典でひくと、「Feeling」と「Emotion」と「Passion」が出てきました。
 「Feeling」と「Emotion」の違いはなんでしょうか?
 外部の物事に反応して起こるのがFeelingの感情で、
 内部(心)から湧き出るのがEmotionの感情ではないでしょうか?
 英単語の意味の違いは正確にはわかりませんが、少なくとも物事への反応としての感情と心から湧き出る感情があるは確かです。

 イヤな事があった時にイヤな感情(Feeling?)が発生し、その事について悪い考えをすることでさらにイヤな感情(Emotion?)が湧き出るということがあると思います。二段ロケットのようなものです。
 さらに悪い考えを重ねると激しい感情がますます湧き、抑えきれなくなって爆発してしまうこともあります。

 感情をコントロールするためには、最初の反応としての感情を抑える方法と、そのあとに湧き出る感情を抑える方法と、感情を変える方法が考えられます。
 物事の受けとめ方を変える方法と考え方を変える方法と気分を変える方法です。

 ところで、「感情」(の正体)って何なんでしょうか?
 脳の中の化学変化ということなのでしょうか? 脳内物質/脳内ホルモンによるのでしょうか?
 こういうことを理解することは、感情のコントロールや幸福感を生むための役に立つのでしょうか?
 などと考えているのですが、・・・。



9月18日(水)幸せ革命
 幸福感は脳内物質のβ−エンドルフィンと関係があるらしい。
 私がβ−エンドルフィンについて知ったのが、『脳内革命』(春山茂雄/サンマーク出版)でした。
 「プラス発想こそが心身にとって最高の薬になることを医学的・科学的に明らかにした画期的な書」と本の帯に書いてあります。
 よいこと・楽しいことを考えると脳から体によいホルモンがでるそうです。そのホルモンがβ−エンドルフィンということでした。

 とか書いてますが、よくわかっているわけではありません。
 要は、幸せに暮らせば心身の健康にいい、ということなのでしょう。

 ところで、私は「プラス思考」というのがいまいち苦手です。
 いつでも、前向きでプラス思考をしなくちゃいけないと考えるとつらいと思ってしまうのです。
 ですから、「まぁいいか」とか「このままでもいいんじゃない」とか「なるようになる」とか「ハオハオ」とかを、よく使ってるし、人にもおすすめしています。時と場合にもよるのですが、このようなものも含めて「幸せになる考え方」と言っています。

 私が考える「幸せになる」というのは、心の問題(幸せを感じる、つらい気もちがラクになるなど)です。
 ですから、心と脳の関係については興味があるのです。

 『脳内革命』には、「生きる楽しみの発見が脳内革命なのだ」「脳が若ければ125歳まで生きられる」と書いてあります。
 今まで幸せなんて感じることなんかなかった人が、幸せを感じて暮らせるようになることは、自分にとっては革命的なことではないでしょうか。それによって自分にとっての人生の価値が大きく変わると思います。
 それに、幸せに暮らせるようになることは長生きにもつながるようですし。
 幸せを感じながら暮らすことは、やはりすごく大事なことなのだと思うのです。



9月19日(木)幸せはどこに?
 幸せとは何か? 心の状態でしょう。
 心はどこにあるのか? 脳なのでしょう。
 幸福感は感情の一つ。感情は大脳辺縁系にあるようです。
 心の状態は、脳内の神経伝達物質(ホルモンの一種)によって変化するそうです。
 幸福感は、β−エンドルフィンという神経伝達物質が関与しているらしい。

 と、わかったような、はっきりしないことを書いていますが、一応少しは勉強しているのです。
 でも、どうしたら幸せになれるの?

 このような方向でいくと、幸せになれる薬のようなものになるのでしょう。
 でもやっぱり、薬は病気の時に飲むものであって、心が病気になった時に飲むのはいいと思いますが、そうでない時に薬に頼るのはよくないと思います。

 幸不幸(感情)は、心の状態/心模様/心のあり方と言えそうです。
 感情は、外部(現実の事象)に反応して変化する場合と、内部から(心の働きによって)変化する場合があります。
 幸せになるためには、現実を幸せなものに変えていくように努力する方法と、少しでも幸せな状態に向かえるような心の働きをできるように努力する方法があると思います。

 現実世界で行動するのは自分です。自分(の体)を動かすのは自分の心です。
 自分の心をコントロールするのも自分の心です。心はある程度はコントロールできます
 いずれにしても、幸不幸は自分の心が握っているのだと思います。
 自分の心を幸せの方向に働かせるのが幸せになる能力だと、私は考え、幸せになる能力を向上させる(自分を育てる)努力をしているつもりです。効果は少しずつ出ていると実感しています。



9月20日(金)幸せは心の働きで
 心って本当に脳の中にあるのでしょうか?
 科学的(化学的)にはそうなのでしょう。
 でもそういう実感はありません。
 心が自分の身体全体にあってもいいと思うし、身体の外(極限は、宇宙)まで広がっていると考えてもいいような気もします。(別にそんなことは考えなくてもいいのですが)

 心の状態は、確かに脳内物質に現れるのでしょう。
 でも、そういうことは知らなくても、心の状態は自分が実感しているものです。
 幸不幸も自分がどう感じるかです。

 幸せになるためには、自分の心をどう幸せな状態にできるかが問題です。実際には、どうしたら幸せを感じることができるか?という(思考と実践の)心がけを続けていくことだと思います。

 心とは、脳の働きなのだと思います。
 でもまぁ、医学的・化学的な心と脳の解明は専門家の先生方にお任せするとして、私は幸せになるための心の働きをもっと考えてみたいと思います。そのために、もう少し「心(の働き)」について、自分が実感できることを元に、考えてみたいと思います。その中から幸せになるヒントが見つかればいいなと思っています。

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