
しあわせ日記
ツライときに心が軽くなる習慣
「幸福度の高い人が“ツライとき”に実践する心が軽くなる習慣」(saita)より、
ツライことがあると、そのことばかり考えてしまって思い出してはまた落ち込む。頭の中で同じ場面がぐるぐる再生されると、心は休む場所を失ってしまいます。
そんなときは無理に気持ちを説得しようとするより、まず思考の流れを切るのがおすすめです。
内容は何でもよく、「脳に別の仕事を渡す」ことが目的です。
ツライことばかり考えていては、心が疲弊していってしまいます。
同じことを何度も繰り返し考える“堂々巡り”はやめたほうがいいでしょう。
そのことを考えてツライ気持ちになってきたら、他のことに心を切り替えられるようになるといいでしょう。
何かに集中することでそのことを忘れられるといいでしょう。
没頭できたり、夢中になれたりすることなら、なおいいでしょう。
気分転換できることでもいいでしょう。
考えてもしかたがないことはできるだけ考えないようにし、大事なことは休み休み考えられるようになるといいでしょう。