
しあわせ日記
内なる声に耳を傾ける
「これを捨てないと孤独な老後が待ち受ける…まじめに働いた人ほど取りつかれている“幸福度を下げる思考”」(文春オンライン)より、
「人と比べない」ことで、私たちはようやく自分自身と向き合うことができるはずです。
「自分は何を持っているのか」「自分は何ができるのか」「自分は何を大切にしたいのか」。他人の物差しではなく、自分自身の内なる声に耳を傾けることができるようになるんです。
「比較は不幸になる考え方」。
(自分より恵まれた)人(の部分)と自分を比べていては不幸な気もちになるだけです。
「人(の恵まれたもの)は人(のもの)。自分(に恵まれたもの)は自分(のもの)」。
「自分は何を持っているのか」。
自分が持っている幸せがあるはずです。
誰もが持っている幸せもあるでしょう。
自分の幸せを大切にできるようになるといいでしょう。
「自分は何ができるのか」。
自分の取り柄・特技・能力・得意なもの・好きなものなどが何かしらあるでしょう。
自分ができることにフォーカスして生きられるといいでしょう。
「自分は何を大切にしたいのか」。
自分にとって大切ななもの(事・人・物)をもっと大切にできるようになるといいでしょう。
自分自身の内なる声に耳を傾けることで、自分の心を知り、大切にできるといいのではないでしょうか。