
しあわせ日記
幸せに過ごすヒント
「イェール大学史上もっとも人気の心理学講座から学ぶ「人生を豊かに、幸せに過ごすためのヒント」」(ライフハッカー)より、
・1日のなかで少し手を止めて、普段から当たり前だと思っている
モノ、コト、人に対して感謝する気持ちを持つ時間をつくる
・また、そのことについて少し書き出して日記をつけてみる
・モノではなくコト、経験に対して時間とお金を投資する(例:思い出
に残るような場所での食事や訪れたことのない場所へ旅行など)
・今自分に置かれている環境に対して、もしこの人がいなかったら?
これがなかったら? と想像してみる
有るのが当たり前、やれるのが当たり前、いるのが当たり前、当たり前と思っているもの(物・事・人)について「もしこれがなかったら?」「もしこれがやれなかったら?」「もしこの人がいなかったら?」と想像してみれば、それが無かったら困る物・不便な物・・・、それがやれなかったらつまらない事・我慢できない事・・・、その人がいなかったら寂しい・困る・悲しい・・・、ということに気づけるものがたくさんあるでしょう。
それが有ること、それがやれること、その人がいることは幸せなことであり、ありがたいことなのです。
そのことを「幸せだなぁ」「ありがたいなぁ」と思う時間をつくれるといいのでしょう。
それを書き出して幸せ日記や感謝日記をつけてみるのもいいでしょう。
物を買うよりも貴重な経験ができることにお金を使うといいのでしょう。
たとえば、新たな経験や旅行など、思い出に残るようなこと。
今有るものに感謝し、今できる・幸せになれることをやるように心がけ、もっと幸せに過ごせるようになるといいのではないでしょうか。