読書日記

  深くものを考える

 『3週間続ければ一生が変わる』(ロビン・シャーマ)より、
 日誌を書けば、つねに自分自身と一対一の会話をするようになります。
 そうなれば、深くものを考えることが過去の遺物となってしまった世の中で、深くものを考えざるをえなくなります。
 あなたはさらにはっきり考えられるようになり、もっと意識的で懸命な生き方ができるようになるでしょう。
 日誌をつける際には、できごとを書くだけでなく、できごとや現状や自分の心を分析したことも書きます。
 たとえば、「何が問題なのか?」「どうしてこうなるのか?」「どうしたらいいか?」のような自問をし、よく考えて自答した結果を書けばいいのでしょう。
 その過程でおのずと深くものを考えることになるのでしょう(紙に書いて考える)。

 自分の問題に対して、「先の先を考える」「人の気もちを考える」「自分の気もちを大切に考える」のようなことが深くものを考えることにつながるのではないかと思います。
 また時と問題によっては、いろんな所を探し回りながら広く考えられるといいのではないでしょうか。

 幸せになる考え方を身につけようと思うのなら、自分のイヤな気もちに気づいた時に、「不幸になる考え方(をしているのではないか)?」「Yes」「では、今できる幸せになる考え方は?」のように幸せになる考え方を心がける自問自答ができるといいのです。
 他にも、「××(かもしれない)」と思った時に、「本当? 絶対?」と自問し、「わからない」「絶対とは言えない」ということに対しては、「そうじゃないかもしれない」と考えられるといいのです。

 「どうしたい?」と自分の望みを自問自答し、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考えて行動できるようになると、自分の望みを意識した幸せになれる生き方ができるようになるでしょう。
 また、悩みや問題を「現実は現実。○○たらいいな。どうしたら?」と考えることで懸命な生き方ができるようになるといいのではないでしょうか。



   

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