読書日記

  注意深くありなさい

 『心の扉を開く』(アイリーン・キャディ)より、
 目を見開き、いつも注意深くありなさい。気づきがなければ、あなたは目の前にあるものを見過ごします。
 あなたが美しさ、調和、平和、のどけさをまわりの小さなものたちの中に気づくようになると、その気づきはどんどん深まって、人生のすべてが不思議の国になり、あなたは子供のように起こることすべてに、目を見開いて人生を歩むようになります。
 なにごとも、当然のこととして受けとめなくなり、すべてに感謝できるようになります。
 目の前にあるもの(事・人・物)に注意を向け、その中の幸せに気づけるようになれるといいのでしょう。
 小さな幸せに気づけるようになれば、それだけたくさんの幸せを感じることができ、それらの幸せをつなぐことで長い時間幸せに過ごせるようになれるでしょう。

不幸を数えて暮らすより  幸せを数えて暮らそう

 いつもまわりのものに注意を集中するのは大変でしょうから、幸せを感じる時間を決めて心がけてみてはどうでしょうか。
 たとえば、散歩など外を歩く際にハッピー・ウォーキングを心がける。

 ちょっとでもいいことに気づいたら、「いいなぁ」「幸せだなぁ」と思い幸せを素直に表現できるといいでしょう。
 さらに、「ありがたいなぁ」などと感謝するようになれると、なおいいでしょう。感謝の気もちを力に何かいいことを実践できると、さらにいいでしょう。

 目の前にあるもの(事・人・物)を、「当然」「当たり前」と思わずに、「幸せなこと」「ありがたいこと」と思えるようになれたらいいのではないでしょうか。

好好じゃない?    すべてのものは好好



   

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心の扉を開く』アイリーン・キャディ

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