しあわせ日記

人の幸せを喜べない

 「「人の幸せを喜べない」のは悪いこと? 気になる心理と解決法」(COSMOPOLITAN)より、
“人の幸せを喜べない自分”の存在を認める
反射的な反応の“出どころ”に気づく
心の安全を得るための対処をする
 自分を落ち着かせるための言葉を持つ
 ノートなどに書き出す
 自分だけの「役立つ言葉集」を作る
 「人の幸せを喜べない」という自分に気づけたことは解決の第一歩です。
 自分には「こういう所もある」「こういう時もある」などと、そういう自分の存在を否定せずに、認められるといいのでしょう。

 「大丈夫、大丈夫」「人は人、自分は自分」などと、心を落ち着かせたり支えたりする言葉を口にできるといいのでしょう。

 どうして「人の幸せを喜べない」のだろうか?
 よく考えてみれば、何か思いつくことがあるのではないでしょうか。

 たとえば、人と比較する考え方のクセがあるのではないか。
 だとしたら、「比較は不幸になる考え方」「不幸になる考え方はやめよう」。

 たとえば、今心の余裕がないのかもしれない。
 だとしたら、「幸せを感じて生活しよう」「今を楽しもう」「まわりの人を大切にしよう」などと考え・実践する。

 このようなことをノートなどに書き出してみるのもいいでしょう。
 自分を省みる時間をもち、このような作業を続けることで、少しずつ幸せになる考え方を身につけていけるといいのではないでしょうか。



   

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