しあわせ日記
悩みを忘れられる幸せ
『悩みの深みにはまったら、良きことに一生懸命取り組みなさい』 西洋のことわざ
悩みの深みにはまり、苦しむだけですぐには解決できないようなら、いったんそのことを考えるのをやめて、他のことをやったほうがいいのでしょう。
悩みにとらわれ続け、疲れきってしまうと、生活に支障がでてしまいます。
何かを集中してやることで、(一時的にでも)その悩みを忘れられるといいのでしょう。
どうせやるのなら、良いことをやれるといいのではないでしょうか。
自分(の身体/心/将来)にいいこと、人にいいこと、社会にいいこと、地球にいいこと、・・・。
本来やるべき仕事に集中することで、悩みを忘れられるといちばんいいのかもしれません。
自分の好きなこと・やりたいことで夢中になってやれることだといいでしょう。
身体を動かすことなどで気分転換になることもいいでしょう。
人を幸せにすることで、悩みを忘れようとすることも一つの方法です。
「今だけは」と今やっていることに集中するように心がけるのもいいでしょう。
抱えている問題についてじっくり考える時と、それ以外の時を切り替えることで、問題があっても(それなりに)幸せに暮らせるようになるといいのではないでしょうか。