しあわせ日記
幸福感が高い人がやっている習慣4
「幸福感が高い人がやっている15の簡単な習慣」(東洋経済)より、
4.素の自分に戻れる「ホーム」をつくる
10. 自分らしくよりも、人間らしく
13. 待つことは、自己肯定感を育てる時間
14. 疲れたときは無理せず、すぐに休む
15. 何も考えない時間こそ、自己肯定感を高める
「自分らしく生きよう」と努力するのは幸せになるためにいいことだと思います。
ただし、「自分らしく」にとらわれて、無理をしないほうがいいのでしょう。
焦らずにいい時期を待つ、疲れたときには休む、というようなことが自分を大切にするためには必要なのでしょう。
素の自分に戻れる「ホーム」があるといいのでしょう。
それは、一人がいい人もいれば、愛する人と過ごすのがいい人もいれば、気の置けない仲間といっしょがいいという人もいるでしょう。
自分がリラックスできたり、いい気分転換になったり、癒されたりして、本来の自分らしさを取り戻せる場だといいのではないでしょうか。
何も考えない時間、ボーとできる時間をもてるといいのでしょう。
ありのままの自分を受け入れる、自分を認める、自分の価値を信じるというようなことが自己肯定感を高めることにつながるでしょう。
また、自分を育てる努力をすることが自己肯定感を高め、それにつれて幸せになっていけるといいのではないでしょうか。