しあわせ日記

やってみる

 「幸せになりたい!永遠の問いに対する哲学者の2つの答え」(日経ビジネス)より、
 ラッセルの幸福論を方法論として一言で表現するなら、「何でもやってみる」ということだと思います。例えば、ラッセルが勧めるのは、たくさん趣味を持つことです。

 趣味に限らず、何かに対して情熱的になれれば、それでいいのでしょう。

 逆に、退屈を感じると、人は幸福について考え始めます。これこそが不幸の始まりです。
 幸せになりたいと思うのなら、自分が幸せになれそうなことをやってみればいいのです。
 自分の好きなことやりたいことをやれば、幸せを感じられることが多いでしょう。

 それを趣味としてたくさんやれるようになるといいのでしょう。
 趣味に夢中になれるのは幸せなことです。

 時間があるときに幸せについて考えるのはいいことです。
ただし、幸せについてヘタに考えると不幸にもなりかねません。
 幸せについて幸せになれる考え方ができるといいでしょう。

 また、幸せについて考えすぎて不幸になるのもよくないでしょう。
 ヒマなときに自分の不幸について考えるのはもっとよくありません。

不幸を数えて暮らすより  幸せを数えて暮らそう

 自分が幸せになれることをやるのを少しずつ増やしていけるといいのではないでしょうか。



   

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