読書日記

  行動に移す

 PHP5月号の特集は『くよくよしない人・前向きな人』。
 片岡鶴太郎さん(俳優・画家)は、
 くよくよ悩むのは、全然構わない。悩むのはよい方向へ変われるチャンスだと思うから。
 でも、悩みをいつまでも引きずってはいけない。とことん悩んだら、行動に移す。これだ、と思ったら、突き進んで、掘り下げる。道はその先にきっとひらけていくんじゃないかな。
 すごく悩むのは自分にとって重大な問題だからでしょう。
 よく考えることで、よい解決の方向を選んで進んでいけるといいのでしょう。

 じっくり考えて解決を目指すのはいいことです。ただし、長い期間考えすぎるのはよくないのでしょう。
 「くよくよ」するのはあまりよくありません。「くよくよ、くよくよ」するのは、もっとよくありません。「くよ」くらいならいい、しかたがないのではないでしょうか。
 期限を決めて考えられるといいでしょう。

 ある程度考えたら、行動に移すことが大事です。いくら考えても、何もしなければ、現実は何も変わらないでしょう。
 行動することの価値がいろいろあると思います。
 何を選択したらいいのかわからない場合でも、何もしないで悩んでいるよりも、動いて解決を目指したほうがいいこともけっこうあると思います。

 よく考えて決めたのなら、その選択を信じて前に進むことが大事なのでしょう。
 「選択がすべてではない」のです。選択後の努力しだいで道がひらけることが多いのではないでしょうか。



   

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