読書日記

  自尊心と楽観主義

 『幸せを科学する』(大石繁宏)より、
 個人主義の強い国では自尊心は常に幸福感と高い相関を示している。
 自尊心と並び、楽観主義は、アメリカでは幸福感と高い相関を示している。

 自分を価値のある人間だと思っている人、そして自分の将来に明るい期待を持って生きている人たちは、自分の人生全般にも満足していることが多い。
 自分のことを「価値がない」「ダメだ」などと思っている人は、つらい思いをすることが多く、自分が幸せになれることもなかなかできずに、幸せに暮らすことは難しいでしょう。
 自分を価値ある人間として尊重する自尊心があったほうが幸せに暮らしやすいでしょう。自尊心から、自分を大切にできるようになると、なおいいでしょう。

 悲観的な(考えをしやすい)人は、不安な気もちになることが多く、幸せの目標をもつこともできず、幸せになることは難しいでしょう。
 楽観主義者は上手に生き、幸せになりやすいようです。
 悲観的な考えに対しては幸せになる考え方を心がけ、時には楽観的に考えられるようになるといいでしょう。

 自分に対しても将来に対しても幸せになる考え方を心がけたほうがいいのではないでしょうか。

自分は 好好  将来は 好好



   

次の日の日記

最新の日記

幸せを科学する』大石繁宏

ホームページ