読書日記

  非現実的な期待を抱かない

 『自分を変える良い習慣』(ジェリー・ミンチントン)の「8章 なぜ人は、非現実的な期待を抱いてしまうのか?」の「自分を変えるとっても重要な考え方」より、
・非現実的な期待は失望と怒りの原因になる。
・失望するのは、他人に裏切られたからではなく、自分が他人に対して理不尽なくらい多くのものを求めているからだ。
・自分のネガティブな感情は、現実に対する抵抗の副産物だ。
・自分が不幸なのは、あまりにも多くのことを期待していたり非現実的な期待を抱いていたりするからだ。
 他人にイライラしたり失望したりするのは、自分が相手に期待しすぎたからでしょう。
 自分に期待するのはいいことですが、やはり期待しすぎはよくないのでしょう。
 何事も求めすぎ完璧主義は不幸の元です。

 達成可能な目標や望みをもつことが大事です。
 問題解決においても現実的な目標をもつことが大事です。
 非現実的な望みや期待をもつのは不幸の元です。

 イヤな気もちになるのは、心が現実に抵抗しているからです。
 つまり、現実を受け入れることができないからであり、その裏には何かしら期待があるのでしょう。
 どうにもできないことは「こういうこともある」と受け入れられれば、少しはラクになるのです。
 現実を受け入れることから、現実的な希望をもつことができ、現実的な一歩を踏み出せるようになるのだと思います。



   

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