読書日記

  心を科学する

 『自分が変わればまわりが変わる』(ジェームズ・アレン)より、
 心を持つ誰もが、「心を科学する人」――セルフコントロールの達人になることができます。
 セルフコントロールに優れている人ほど、知識と人柄に優れ、世の中に大きな影響力を発揮することができます。
 心を科学する人は、自立することを覚え、見返りを求めず、自分と向き合うことを学ばなければなりません。
 セルフコントロールのできる人は、幸せになりやすいでしょう。
 感情をコントロールできれば、不幸な気もちになりにくく、幸せを感じやすくなります。
 望みをコントロールできれば、実現可能な望みをもって、それらを叶えていくことで幸せになれるでしょう。実現性のない望みをもつのは不幸の元です。
 考えをコントロールできれば、物事をいいように考え、感情や行動や生き方などをいい方向に変えていくことができるでしょう。考え方が変われば、いろんなものが変わってくるでしょう。

 セルフコントロールができるようになるためには、心の働きを知ることが大事でしょう。それが心を科学することなのだと思います。
 実際には、自分の感情や気分を知り考え方行動を変えることができればいいのでしょう。
 そのためには、自立し、自分の心と向き合うことが必要なのではないでしょうか。



   

次の日の日記

最新の日記

自分が変わればまわりが変わる』ジェームズ・アレン

ホームページ