読書日記

  興味を持って工夫する

 『行動することが生きることである』(宇野千代)より、
 私たちの考えていることは凡(すべ)て、自分がいま、興味を持っていることである。
 どんな大事業も、どんな大発明も、どんな大小説も、興味を持っていたからこそ、なし遂げることが出来たのである。
 興味を持って、いろいろと工夫したこそ、なし遂げることが出来たのである。
 自分の心が何に関心を持ち、さらに興味を持つかが、何を考え何をするかにつながる。
 そして、望む心が自分の夢や目標になる。
 そして、「夢を叶えよう」「なし遂げよう」という熱意が粘り強い努力につながり、その結果としてなし遂げることができるのでしょう。

 幸せになるためには、「関心」「興味」「望み」「夢」「熱意」など、「温かい心」が必要なのだと思います。

 温かい心とともに必要なのが「工夫」です。
 うまくやる工夫やる気を出す工夫集中する工夫愉しむ工夫など、いろんな工夫ができると思います。
 工夫の効果は大きいと思います。

 温かい心を持ち続け、工夫しながら努力を続ければ、大きなことをなし遂げることができるのではないでしょうか。



   

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行動することが生きることである』宇野千代

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