
読書日記
ノートを書く
『察知力』(中村俊輔)より、
桐光学園の2年生のとき、サッカー部のメンタルトレーナーの先生から勧められて、「サッカーノート」を書くようになり、それは10年以上経った現在も続けている。
書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。
それを繰り返すうちに、自分のことを客観的に見つめることができるようにもなった。
ノートを書くことで落ち着けるし、過去の自分の歩みが綴られているから、時間が経ってからそれを読むと、いろんなことを再発見できる。
目標達成・問題解決・生活改善・自育などのために、ノートを書くのはとてもいい方法だと思います。
紙に書いて考えるメリットはいろいろあります。
ノートをコンスタントに書き続けるためには、自省する時間をもつようにするといいでしょう。
その中で、自分の感情を知り、考えを整理し、行動を変えていくことができるといいのでしょう。
「生活ノート」でも「自分ノート」でも「人生ノート」でも「幸せノート」でも、自分なりのテーマをもってノートや日記を書くことをおすすめしたいと思います。
そして大事なのは、続けることでしょう。
「一つ一つ、少しずつ」自分の考え方や行動を変えていくことで、歳を重ねるにつれて大きく成長していけるのではないでしょうか。