読書日記

  考え方が行動を決める

 『なぜかいつもうまくいく人』(シェリー・カーター・スコット)より、
 あなたの考え方が、あなたの行動を決める。仕事でも生活でも、そして恋愛でもそうだ。
 自分自身について、自分がそうだと信じ込んでいることが現実になる。なぜなら、考え方と行動は切り離せない関係があるからだ。

 望みをかなえる力がないと思い込むことは、自分自身でその望みが絶対にかなえられないようにしてしまうことにほかならない。
 望みがあれば、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考えれば、行動につなげることができるでしょう。
 でも、「どうせ私にはできない(に決まってる)」のように考えてしまっては、実際に行動できなくなり、望みも叶わなくなってしまいます。

 『あなたが「できる」と思おうと
  「できない」と思おうと どちらも正しい』 ヘンリー・フォード

 人間の考え・思いが自分をつくるとも言われます。否定的な思い込みで自分で自分の限界をつくり、自分の可能性を閉ざしてしまうのはよくないでしょう。
 否定的な思い込みではなく、よい思い込みで夢を叶えることができたらいいのではないでしょうか。

 幸せになるためには「考え方を変える」ことからだと思います。
 考え方が変われば、物事の感じ方も、望み方も、行動も、生活も、人生も、自分も変わってくると思います。
 少なくとも、「私は××だから、幸せになれない」のような不幸になる考え方・間違った思い込みはやめて、「努力をすれば、少しずつ幸せに(暮らせるように)なっていける」と思えるようになったほうがいいでしょう。

 特に考えないで行動している際には、習慣に従っていることが多いでしょう。
 そういう意味では、幸せになれる習慣を身につけることが着実な幸せになる方法です。
 その中でも、幸せになる考え方を心がける習慣を身につけることが第一ではないでしょうか。



   

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なぜかいつもうまくいく人』シェリー・カーター・スコット

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