読書日記

  幸不幸は自分自身で決める

 『気持ちの整理 不思議なくらい前向きになる94のヒント』(斎藤茂太)より、

 幸・不幸というのは、自分で感じる以外、誰も決められないことである。

 幸せ・不幸せに客観的基準はない。それを決めるのは、あなたしかいない。
 そして、誰もが自分自身で幸・不幸を決定できる。
 どんなに幸せそうに見えても、本人が幸せを感じていなければ、その人は幸せではありません。
 幸不幸は、個人個人の問題であり、客観的な基準では決められないのです。
 個人の幸不幸は、主観的な基準(幸福感)で決まるものです。

 ですから、幸せになるためには幸福感が大事なのだと思います。
 また、一時的に幸せになる(幸せを感じる)のではなく、日常的に幸せになるためには自分の生活の中で幸せを感じられるようになることが肝心です。

 基準を自分が決めるのですから、幸不幸は自分自身で決定できる、と考えることもできるのでしょう。
 幸福を選ぶ・不幸を選ばない、と考えてもいいでしょう。

不幸を数えて暮らすより  幸せを数えて暮らそう

 自分が幸せになれることを考え、実践できるようになれたらいいでしょう。

 自分の幸せは、自分で選び、自分の力で得られるようになれたらいいのではないでしょうか。
 そのためにも、自分の幸せになる能力を向上させるべく、自分を育てていくことが大切だと思います。



   

次の日の日記

気持ちの整理』斎藤茂太

ホームページ