
しあわせ日記
たくさんの小さな喜び vs 数回の大きな喜び
「「たくさんの小さな喜び vs 数回の大きな喜び」人を幸せにするのはどっち?──心理学者の回答」(Forbes JAPAN)より、
大きな達成は一時的な強い高揚感をもたらす。しかし「快楽順応」に関する従来の研究によると、大きな報酬による高揚感はその場限りで、すぐにもとの気分に戻ってしまうことがわかっている。対照的に、たとえ小さくとも頻繁に生じるマイクロジョイは積み重なることで大きく膨らんでいく。ポジティブな体験は「強度」よりも「頻度」が重要だ。
大きな喜び・幸せを感じられるのは一時的なもので、慣れて「当たり前」になってしまえば、感じられなくなってしまいます。
また、大きな喜び・幸せはそう頻繁には得られないでしょう。
小さな喜び・小さな幸せを感じられる人は、頻繁に幸せな気もちになれるでしょう。
いろんな幸せをつなぐことで幸福感を高めることも可能です。
また、小さな喜び・小さな幸せを頻繁に感じられる人は「今は幸せ」と思えるのではないでしょうか。
日常的・継続的に幸せになるためには、数回の強い幸福感よりもたくさんの喜び・幸せが大事であり、小さな喜び・小さな幸せを大切にしたほうがいいのでしょう。